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常識的カースペースの非常識

これまでも何度か書きましたが、「カースペース」は屋外最大の空間です。しかも、道路とほぼ同じ高さに作る必要があります。となれば、機能的に問題が無ければ、あまり段差の無い部分を選んだほうが有利であることは言うまでもありません。
 
従って、外構・ガーデンのゾーニングを行う時は、まずカースペースをどうするかを考えます。そして、その配置如何で、屋外スペースの使い勝手に大きな差が出ます。
 
さらに、この時点で注意すべきは「カースペース」とは車専用の空間であるのか、そうでないのかという問題です。このようなことを書くと、奇妙なことを言う・・・と疑問に思う人が多いかもしれません。しかし、「カースペース」は車専用ではなく、車をメインとした多目的スペース、と言った考え方が、むしろ最近の主流となりつつあることを、忘れてはなりません。
 
車の駐車、バイクの駐輪、自転車の駐輪、シニアカーの駐車、物干しスペースとの兼用、ペットスペースとの兼用、趣味のスペースとの兼用、ガーデニングスペースとの兼用、アプローチとの一体化・・・など、多目的要因を数え上げればきりが無いほどです。
 
となれば、「カースペース」のサイズそのものが、これまでの常識の範囲では収まらなくなります。極端な言い方をすれば、これまでの常識を無視したサイズの「カースペース」の方が使い勝手が良い場合いさえあるということです。
「カースペース」つまり、車を駐車するのに、どれだけの広さが必要でしょうか?
答え「1台:5m×3m 2台:5m×5m」・・・住宅関連の会社に聞くと殆ど今でもこのような解答があります。でも、間違いとまでは行かなくても△で○をあげることは出来ません。
 
では、正しい答えは「最近は1台:5.5m~5.8m×3m 2台:5.5m~5.8×5mが標準」です。しかも、周辺事情や、用途によっては、より広いスペースや、規定外のスペースが必要となります。
現実に、お客様の事情をあまり考慮せず、一般常識、それも古い一般常識で「カースペース」の位置と広さを想定し、家屋の配置を決め、これが決定的な支障をきたしているケースが多すぎます。
 
既に提示したように、理想は住宅業者より先にエクステリアショップを訪れ、住宅の位置と「カースペース」をメインとしたゾーニングを行い、指定位置に希望の家屋を建てると言う方法です。
 
しかし、既に家屋の着工が行われている場合が多く、そのと時はお客様と住宅業者が想定していた「カースペース」の配置を白紙に戻し、ゾーニングのしなおしを行ってください。
ただし、全体の敷地が狭い場合は、この段階では取り返しがつかない場合も少なくありません。
 

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