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ナンテン属とヒイラギナンテン属

住宅のガーデンでも多用される、オタフクナンテン、ヒイラギナンテン、ナリヒラナンテンの3種について・・・ただし、ナンテンとこの項に登場するオタフクナンテン、そして、ヒイラギナンテンとナリヒラナンテンとは少し系統が異なります。前者はナンテン属(前項参照)で、後者はヒイラギナンテン属の樹木であるからです。

では、ここ項の最初に登場するオタフクナンテン(お多福南天)の正体とは。明確にいえることは、ナンテンの園芸的に作出された矮性種であるということ。従って、学名はナンテンと同じ「Nandina(ナンテン属) domestica」と言うことになります。強いて言えば「domestica  hybrid」と言うことになるでしょうか。ただ、作出の詳しい資料は、少なくとも一般的なものではあまりお目にかかりません。単なる矮性種と言うことではなく、かなりナンテンとは外見が異なり、不思議です。オタフクナンテンの特色としては、樹高は3060㎝程度、葉が短い楕円形で大きい、常緑樹だが冬に紅葉する、果実ができない・・・など。最近人気が高まる傾向にあり、樹木と言うよりグランドカバー的な扱いで多用されています。

ヒイラギナンテンとナリヒラナンテンは、メギ科、ヒイラギナンテン属の常緑低木です。まず、ヒイラギナンテン(柊南天)ですが、学名は「Mahonia(ヒイラギナンテン属) japonica」。自生地は中国南部、ヒマラヤ周辺、台湾等で、なぜジャポニカなのでしょうか。勿論、和名は葉がヒイラギと似ており針があるため付きました。ただ、樹木の系統としては無関係。また、マホニアチャリティーと言うブランド名でも販売されていますが、「ヒイラギナンテンの仲間」と言った意味で、同種全体を指す名前、やや大きめの種類に限定した名前、など解釈には差があるようです。

ナリヒラナンテン(柳葉南天)もヒイラギナンテン属の常緑低木。学名は「Mahonia(ヒイラギナンテン属) confusaで、学名と同じ「マホニアコンフーサ」のブランドで販売されるケースも珍しくありません。漢字名が示す通り葉が細長いのが特徴で、葉に針がなく樹形がスッキリしているため、住宅用としてはこちらの方が多用されるようになると推定されます。特に、葉が細くしなやかなものの人気が高く、園芸種と思われる「青流」と言ったブランド品も出回っています。

ナンテン、オタフクナンテン、ヒイラギナンテン、ナリヒラナンテンの4種。有効に使い、ガーデンライフをもっと楽しく!

オタフクナンテン
冬に葉を赤く染めるオタフクナンテン。あまり背丈が大きくなりません。
施工事例はこちらへ。
ヒイラギナンテン
ナチュラルな印象のヒイラギナンテン。トゲのある葉が特徴です。

施工事例はこちらへ。
マホニアコンフーサ
モダンな印象で近年人気の高いナリヒラナンテン。マホニアコンフーサとも呼ばれます。

施工事例はこちらへ。
マホニアコンフーサ事例
マホニアコンフーサにシルバープリペット・コデマリを混植した花壇。詳しい事例写真はこちらのページをご覧ください。

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