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大切にしたいミツバ&ヤマツツジ

ヤマツツジ

ミツバツツジとは、葉が3枚ずつ枝先に出る落葉系ツツジの総称です。ただし、関東〜関西(主に太平洋側)の山・丘陵でよく目にするピンク系の花を咲かせるツツジと説明した方が、ピンと来る方が多いでしょう。そう、それ程身近で親しみのある自生のツツジです。学名は「Rhododendron(ツツジ属) dilatatum」。

もう少し詳しくミツバツツジの説明をしておくと、ツツジ属で枝先に3枚の葉を着ける(三つ葉)落葉系ツツジの総称、ピンク系(赤紫系とも)の花を45月初旬に咲かせる、花は葉が出る前に咲くので非常にあでやか、基本種の自生地は関東〜関西、ただし78種類の変種がある・・・など。、中・高年の方であれば誰でもが目にしたお馴染みの樹木です。ただし、里山の減少、乱獲などにより急速に個体数が減少しており、自生地の保護を求める声が強まっています。また、落葉樹で前述のように花が咲いてから葉が出ると言う性質があります。従って、ソメイヨシノなどと同様花の美しさがより際立つという特性を持っています。このため、庭木にもよく使われます。以前は山掘りのミツバツツジも販売されていたようですが、もっと自然を大切になければなりません。

ヤマツツジもミツバツツジ同様、もっともなじみ深い自生ツツジの1種です。学名は「Rhododendron(ツツジ属) kaempferi」で、ツツジ属の半落葉低木です。分布エリアは、北海道南部〜九州と広くほぼ全国の人が最もよく目にする自生ツツジと言えるでしょう。また、半落葉樹であるだけに、暖地の方は常緑系のツツジ、寒冷地の方は落葉系のツツジと言う認識を持っているのではないでしょうか?

その他の樹木の特色としては、樹高は15mで環境が良いと意外に大きく育つ、春葉・夏葉(夏葉の方が小さい)と葉が生え変わる、花は朱色で鮮やか、花期は46月、などを上げることができます(写真参照)。

また、ヤマツツジは自生環境が良いと大群落を作ることも珍しくはありません。このため各所に自然の名所(天然のヤマツツジ園)があり、関西では葛城山の山頂付近の群落(写真参照)が特に有名。勿論花期には多くの観賞客でにぎわいます。

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