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超自然児ユーカリの魅力と問題点

ユーカリ

ユーカリとは、フトモモ科、ユーカリ属の樹木の総称です。学名は「Eucalyptus(属名、ユーカリプタス)」で、ユーカリという呼称は日本での略称であることが分かります。常緑高木で、オーストラリア南東部、南西部、タスマニア島、等に最も多く自生しています。また、ユーカリ属は500種以上に達する大家族で、かつ、大繁栄している樹木。樹高70mに達する巨木になるものが多い。成長が早い。コアラの食物。毒性を持つ。アロマオイルの原料としても有名。等々、多くの話題を持つ樹木でもあります。また、500種以上の大家族だけに、葉が大きなタイプ、細長いタイプ、丸いタイプなぞ外見も様々で、公園木、庭木、園芸用樹木としても人気急上昇中です。特に、葉が細かく丸いタイプは、個性的で愛らしく、普及率が急速に高まっています。ただし、そのようなスタイルはあくまでも幼苗時のものであることもお忘れなく。

ユーカリは熱帯の砂漠化防止の救世主として期待されている、樹木であるということも忘れてはなりません。相変わらず、熱帯雨林の破壊が続いています。それは、やがて砂漠化につながります。これを防ぐための植林材としてユーカリほど適した樹木は今のところ見つかっていません。乾燥を含む環境適応力が抜群、剛健、成長が早い、などの特性を持っているからです。言い換えれば、ユーカリは最も育てやすく、最も成長の早い樹木ということもできます。

上記のような特性に加え、材質が硬く耐久性抜群の物が多く、桟橋の材料、枕木、そして私たちに取り身近なエクステリア材としても多用されています。その場合、ジャラ材と呼ばれることが多く、この名前を耳のした人も多いでしょう。ただし、アマゾンジャラ、パシフィックジャラ、などと呼ばれる南米産のハードウッドも多数流通していますが、これはユーカリとは全く別系統の熱帯材です。

ここまで書けば、ユーカリはシンボルツリーに使わないほうがよい理由、もうお分かりでしょう。寒冷地以外では育てやすいが、樹勢が強すぎ大きくなりすぎるからです。人気がより高まれば、矮性種が普及し庭木として扱いやすくなるかもしれません。そうなれば、魅力的なシンボルツリーになるかもしれません。


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