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根強い人気エゴノキ

エゴノキ(チシャノキ、チサノキと言う別名も)は、カキノキ目、エゴノキ科、エゴノキ属の落葉小高木です。分布地は北海道の一部(日高地方)~本州全域、四国、九州と、ほぼ全国に及ぶ日本の固有種です。以前に、ポピュラーな日本の固有樹木を紹介しましたが、エゴノキもそこの含めるべきでしょう。また、エゴと言う名前は、実を口にするとエグミがあるため(毒性があるので食べないこと)。固有種であるため、学名も「Styrax(エゴノキ属) japonica」です。さらに英名はジャパニーズ・スノーベルで、日本名とは対照的な愛らしい名前が付いています。

その他のエゴノキの特色としては、樹皮は灰褐色で木目が細かい、葉は小さく楕円形で互生、花期は5月頃で柄が長く垂れ下がる、同芳香があり白く群開が美しい、果実は2cm程で中に1個の種子が入っている、樹形はスッキリと美しい、成木は10m程度になるが成長スペードは遅めで樹形が乱れにくい・・・などを上げることができます。このような特性を見ると、庭木に適していることは一目瞭然。だからこそ、現在もシンボルツリーとして多用され、根強い人気得を誇っています。ただその反面エゴノキは、全てに対して地味、そんな印象を受けます。悪く言えば、際立った特色が無いということかも知れません。従って、一般の方で、これがエゴノキだとすぐ答えられる人は、意外に少ないのではないでしょうか。だからこそ、日本で最もポピュラーな(日本固有種の代表的存在)樹木であることにもっとこだわり、PRしていくべきではないでしょうか。

なお、エゴノキの実に含まれている有毒物質はサポニンと言われるものです。サポニンは確かに毒性を持っていますが、消毒効果があり洗浄剤として使うことが出来、かつては石鹸代わりになりました。また、その毒性を魚捕りにも使ったと言う話も伝えられていますが、毒性は弱く果たして本当に効果があったか否か疑問が残ります。また、エゴノキは材木としてみた場合い、緻密で粘り気があります。この特性を活かし将棋の駒の材料として良く使われます。

なお、日本には25種程のエゴノキ科の植物が自生しています。エゴノキ属の、エゴノキ、アンソクコウノキ、ハクウンボク、コハクウンボク、アサガラ属のアサガラなどですが、エゴノキ以外は、庭木として使われることはあまり無いようです。



施工事例はこちらへ。

エゴノキ
庭木の優等生、エゴノキ。
エゴノキ
住まいを彩るシンボルツリーのエゴノキ。こちらの事例はこのページをご覧ください。

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