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冬から春を彩るツバキ

ヤブツバキ

常緑樹で低木のように思われていますが、自生しているものは樹高が20mにも達し、大昔は建築材にも使われました。ただし、大木は乱伐のため殆ど姿を消してしまいました。
 
「ツバキ」は万葉集などにも登場する、日本人が愛し続けてきた樹木です。従って、営々と改良種が作出されて来ました。日本だけではなく、18世紀にはイエスズ会のゲオルク・ジョセフ・カメルがフィリピンの「ツバキ」を伝え、ここでも多くの園芸種が作られ、現在に至っています。
 
ヨーロッパでは、「ツバキ」「カメル」と呼ぶのは、彼の名にちなんでのことです。和名に関しては、厚く艶おある葉にちなんで、艶葉樹(つやばき)と呼ばれていたものが訛ったとされています。
 
「ツバキ」の最大の魅力は、何といっての花の美しさにあります。ただし、外見上だけではなく、真冬~春にかけて咲く花期も日本人の心を引き付けたようです。特に、雪の中で咲く姿を寒椿などと称し珍重してきました。
 
その一方で、首からポトリと落ちる花の性質を嫌い、病人のお見舞いに持っていくのはタブーとするなどの、あまり芳しくない生活習慣もあります。まったく「ツバキ」にとっては良い迷惑です。
また、実を絞ってとる椿油は食用・化粧品用の高級オイルとなるだけではなく、昔は高級炭、印材、醸造用灰、工芸品用の材・・・などにも使われていました。
 
「ツバキ」と「サザンカ(山茶花)」の違いが良く話題になりますが、①「ツバキ」は花がポトリと落ちるが「サザンカ」は花弁がバラバラに落ちる②「ツバキ」は花が半開状態だが「山茶花」は全開する③「ツバキ」は子房に毛が無いが「サザンカ」にはある・・・などが相違点と言われたいます。ただし、例外もあり、園芸種においては、殆ど区別する規準がないのが事実です。

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