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脇役にもシンボルツリーにも活躍するモミジ

イロハモミジ
サブツリーとひと口に言っても、副木、低木類、生垣・・・など用途は多様です。また、樹種も多くシンボルツリーの選択以上に困難です。しかし、ランダムに多くの樹木を紹介しても、結局は選び方が難しくなるだけ。そこで、少し強引ではありますがいくつかに絞り込むことにしました。同時に、樹木の特性だけではなく、どのように使うのが良いか明示していきたいと思います。
ご期待下さい。
 
第1番目のサブツリーは「モミジ」から。
実は、「モミジ(紅葉)」と言う言葉には2つの使い方があります。1つは漢字で書けば分かるように、紅葉する樹木の総称として使います。2つ目はカエデ属の樹木の別名として使います。ただし、園芸的にはカエデ属の中でも、良く日本で見られる樹木、庭木に使う樹木を対象とすることが多く、今回はこの慣例に従って「モミジ」と言う言葉を使います。
 
従って、「モミジ」は、カエデ科、カエデ属の落葉高木ということになります。
ただし、上記の慣例に従っても、「モミジ」は古くから日本人が親しんできた樹木で、園芸種を含めると400種に達すると言われています。系統分けすると、ハウチワカエデ系、オオモミジ系、ヤマモミジ系、イロハモミジ系などに大別できますが、庭木として使う場合は、葉が小さめで繊細なイロハモミジ系が多数を占めます。
 
品種選びに関しては、盆栽の場合は細かな系統にこだわりますが、庭木の場合はイロハモミジ系の中から、好みの葉の形・色の「モミジ」を選ぶ程度が一般的です。
 
「モミジ」は高木であり、勿論シンボルツリーとしても使われます。しかし、半日陰でも育つことから、主木と言うより、副木として使われることの方が多いようです。今回サブツリーに入れたのもこのためです。
また、和風庭園用と言ったイメージが強いのですが、樹形が繊細で、雑木的な扱いをすれば、数少ない落葉する副木・記念樹として、洋風庭園にも良く調和します。

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