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植木のメンテナンス③3月4月編

植木のメンテナンス 3月4月編
ご自宅のシンボルツリーをより美しく育てる植木のメンテナンス。
さて3月。芽吹きの季節です。

まだまだ間に合う。

もし2月に寒肥を与えていない場合はゆっくり効く有機肥料と即効性の液肥のちょうど間の扱いになるゆっくり効く粒状の肥料をあげましょう。
ゆっくり効く粒状の肥料
有機化成肥料と呼ばれるすぐ効く化成肥料に、ゆっくり効く有機肥料を配合したものが最近販売されています。
そして毎年夏になると虫が付いて・・・・あわてて殺虫!!割り箸でポイッ!!としている方。

実はこの3月に予防することができるのです。
虫が付き易くて庭木としてよく植えられる木というと、
柑橘系、ゲッケイジュ、サンゴジュ、ツバキ、サザンカ、ヤマモモ、シャラ、ヒメシャラ・・・・あとこれまで「虫が付きにくく育て易い」とされてきた「シマトネリコ」ですが、いるんです。時折、巨大な緑の虫が。なんか木の周りに黒い点々のようなものがおちているぞ、と木をよく見てみると葉っぱを食べ散らかしている緑の虫。
さて、これらの予防として有名なのがオルトランの粒剤。


オルトラン粒剤
実は寄せ植えや花壇の土を作るときにアブラムシを防ぐのにも使用したりします。
根元に撒くだけでも地中に浸透し根が養分を吸い上げて葉全体に届き木を害虫から守ります。

あとレッドロビンやベニカナメモチ、ボックスウッド等つげ系の結構オーソドックスに使われている生垣樹も虫が結構付き易いイメージがありますので試してみてはいかがでしょうか。

まあ、葉っぱを多少食べられても・・・・別に害もないし・・・・・・。。。ではなくなってきています。
チャドクガの幼虫。

これが厄介です。
これまで実際現場で聞いた話だと、柑橘系の木、サザンカ、ヒメシャラなどについていたということを聞きます。
いわゆる毛虫のような感じなのですが、その毛が肌に刺さると一大事。
真っ赤にその箇所からすごい勢いで腫れ上がります。いえ、腫れ上がりました(お庭のリフォームの現場の採寸で一度金柑の木にやられました)。

小さなお子様のいらっしゃるご家庭の安全対策にも、ここはひとつ、ひと手間を。

さて続きまして

さて4月

3月にやり忘れたオルトランはこの時期早めに対応しましょう。
4月は常緑樹の新芽が出る時期です。

特に生垣は強い剪定に向いている季節。

プリペットは特に、思い切って枝がむき出しになるほど、剪定した方が綺麗になります。きれいな形ではなくバサバサのほうが魅力的。そのほかの生垣も、1シーズンで30cm伸びる木で、1.8mに仕上げたい場合、この時期に1.5mに上部を揃えましょう。剪定することで枝葉が充実します。

アブラムシなど、この時期に発生します。お庭を鑑賞するついでに、ちょっと気を付けて、虫がいないかチェックしてください。

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