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ガレージ工事の積算項目

駐車スペース
「外構工事」の積算項目で、塀の次は「ガレージ」。
デザイン的な意味合いから、「門・塀周り」のほうに目が行きがちです。しかし、実は「外構工事」で最大の課題は「ガレージ周り」です。最も大きなスペースを必要とし、予算的にも最もお金がかかる部分であるからです。
既に分析を終えた「土工事」にしても、掘削・残土処理の大半の費用は「ガレージ」にかかっています。

「ガレージ」は、1台分で17㎡前後・部屋にして10畳の間、2台分で約29㎡前後・同17畳の間と同様のスペースを必要とします。

一見、何でも無いことのように思われます。しかし、2台分のガレージを造るのに、例えばコンクリート仕上の場合下地に10cmのクラッシャーラン、10cmのコンクリート厚が必要となります。つまり現状0の高さの場合20㎝の掘削、残土処分が必要とします。となれば、29㎡×0.2m×1.4(土を掘り出した時膨張する分)=8㎥の土を掘り、捨てなければならないと言うことです。これは、実に2tダンプ5台分に相当します。

さらに、「ガレージ」には車が乗るのですから、それに耐えられるだけのベース工事と舗装材(工事)を必要とします。①掘削、スキトリ、残土処理、等の土工事・・・だだしこの項目は既に説明済み。
②土間のベース工事
③土間の仕上げ工事
④周辺の土留め、塀、フェンス工事
⑤カーポート、ゲート、等の商品の設置
といったところです。

①は提示の通り、既に説明済みですので、②から検証してみたいと思います。

②は外見上は見えません。しかし、重い車が乗っても問題が無いようにするため、非常に重要な工事です。ここに手抜きがあると、どのように素晴らしい舗装材を使っても、すぐ駄目になります。
具体的には、砕石を敷き添圧を加えることで、しっかりとした土盤を造ります。しかし、条件が悪い場合は、土の入れ替え、水処理、などさらなる作業が必要な場合もあります。

従って、表面に見えている舗装方法の値段だけで、ガレージ土間を判断すると、大変な失敗につながることがあります。この点に特に気をつけましょう。


もちろん、専門店に取って、このような工事をこなすことに問題ではありません。しかし、それを的確に効率よくこなすのか否かでは、品質・価格に大きな差が出ます。特に、表面的な値段は安くても、品質が悪ければ、結局はお客様に大きな迷惑をかけることになります。

もちろん、使用する材料の選択と、その使い方によっても大きな差が出ます。

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