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外構工事見積書の土工事とは。。。

掘削整地
測定・前項目の次は「土工事」関連となります。
「土工事」とは、その名の通り、土を掘ったり、捨てたりする工事のことです。
ごく簡単なようで、一般のお客様には、何故このようなことにお金がかかるか、ご理解いただけない場合が多いようです。

少し詳しく「土工事」の内容に触れましょう。
土を掘る場合い、たいていは「ユンボ」と言う小型の、ブルドーザーとショベルカーを合体したような重機を使います。
そのリース料(または自社重機の使用料)、運転手代、重機の運び代・・・などが土を掘るための費用となります。

ただし、殆どの現場では、半日~1日でこの作業は終わります。従って、それほど大きな費用は必要としません。

しかし、道が細い、周囲に障害物が多い、と言った事情で、重機が使えない場合があります。この時は、機械に代わりこの作業を職人が手作業で行わなければなりません。こうなると、同じ量の掘削工事を行っても、費用は大幅にアップします。
この辺が、「土工事」を理解しにくい大きな原因にもなっています。お客様にこのような事情を的確に説明し、ご理解いただくことが出来るか否かも、スタッフの力量の一つと言えるでしょう。

ただし、もっとミステリーで驚きの部分が「残土処理」です。

掘削やスキ取りが完了しました。

次に、そこから出た土を捨てなくてはなりません。ところが、これが「外構工事」最大の難物です。
なぜなら、近年の産業廃棄物の厳しい姿勢から、指定された公共の場所に、お金を払って捨てなければならないからです。

つまり、近くの都合の良い場所に捨てることは出来ないと言う事です。
ダンプの使用量、運転手の日当、捨て代、場合によっては遠方までの運送費・・・などが残土処理に全てかかってきます。
逆に言えば、この料金が極端に安い場合は、不法投棄を行う悪徳業者である可能性があります。

さらに問題は、土の重さです。
残土は、大きなあの2トン車で1.5㎥しか積めません。つまり、比重が3近くあるということです。
仮に、ガレージ2台分のスペースを50㎝の深さで、土をスキ取ったとします。すると、以下の量の残土が出ます。
0.5m×28㎡×1.3(土はスキ取ると膨れる)=18.2㎥

現場の地域にもよりますが、都市部なら上記の事情で、残土処理には1㎥8,000円程度の費用が必要になります。となれば、このガレージ分だけで、18.2㎥×8,000円=145,600円の費用が必要になります。
2トンダンプで12台分です。

客様には、まるでミステリー、インチキの金食い虫のように思われるかもしれません。しかし、これが残土処理の現実です。


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