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門塀周り+アプローチプランの基本?

アプローチ

「門廻り」「アプローチ」はセットで考える必要があります。直接繋がっているうえ、人が通る共通のスペースであるからです。そして塀に関しても、作る場合と作らない場合がありますが、少なくともメインの道路側は、デザイン・機能面の繋がりが深く、セットでプランを作成することが大切です。

理屈っぽい話にはなりますが、「門・塀」「アプローチ」に関しては「カースペース」と決定的な違いが有ります。それは、「カースペース」はほぼ道路と同じ高さに作るが、 「門・塀」に関しては、道路とほぼ同じ高さ(道路GL)~宅地とほぼ同じ高さ(宅地GL)の間のどの位置にも作ることも出来ると言うこと。そしてメインの「アプローチ」は単に道路~玄関ポーチへの通路と言うだけではなく、段差処理(階段・スロープ等)の場でもあるということです。

ここで、我が家の敷地は平地で段差処理は無関係・・・と思われているお客様が多いことも1つの問題です。なぜなら、世間では平地の範疇に入る敷地でも、「フロントガーデン」の設計を行うと23段の階段等を必要とするケースの方が多い(排水処理の問題から、通常宅地は道路より高くなっている)からです。そして、わずか23段の段差処理でも、道路の高さに「門廻り」を作るか、宅地の高さに作るかで、根本的にプラン内容が変わってきます。

敷地に大きな段差がある場合はなおさらです。道路とほぼ同じ高さに「門廻り」を作る、中間の高さに作る、宅地とほぼ同じ高さに作る、と言う3種の選択肢が生まれ、それが、デザイン、機能、ご予算に大きく影響するからです。そして、この段差処理が、「フロントガーデン」プランを作成する上で、エクステリア専門ショップ、担当アドバイザーの腕の見せ所ともなります。

「門・塀廻り」「アプローチ」にはもう1つ重要な基本問題があります。それはデザインと機能をどう融合させるかと言う問題です。古い感覚の「フロントガーデン」プランでは、デザイン優先の傾向が強すぎました。教育もその様に行われてきました。しかし、生活重視、高齢化対応などに注目が集まる昨今、この考え方は通用しなくなりつつあります。

しかも、「アプローチ」の場合、特に深刻な問題を抱えています。過去に教わってきたデザイン優先のプランは、極めて使い勝手の悪い機能性無視の要素が色濃く入っているからです。しかし、使い勝手の良い「門・塀廻り」「アプローチ」は不細工・・・これではお話になりません。

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