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HOME >> エクステリアの基礎知識 >> フロントガーデン徹底研究 >> 「カーゲート」の種類と選択法②

「カーゲート」の種類と選択法②

まず、「伸縮門扉」から。アルミ(一部、スチール、ステンレスも)の型材を連結し、アコーディオンのように伸縮するようにしたゲートです。普及率も高く、殆どの方がご存知だと思います。元は四国化成工業が開発した商品で、門扉、フェンス、カーポートなどと同様、代表的なエクステリア商品でもあります。

「伸縮門扉」は、開け閉めが楽、収納場所が少なくて済む、長い開口幅にも対応できる、5.3m程度の奥行きがあれば設置可能、比較的安価、など多くの利点を持っています。その一方で、傾斜があると使い勝手が悪く壊れやすい、耐久性に問題がある、施工に融通性がある分クレームにもなりやすい、などの短所も抱えています。

「引戸」はデザイン、強度、耐久性に優れた「カーゲート」です。ただ、決定的な欠陥があります。左右どちらかに広い収納スペースを必要とするからです。従って、住宅用としては設置困難な現場の方が多くなります。この欠陥を克服するため、戸袋のように何枚かのパネルにして引き分ける商品もあります。ただ、左右の収納スペースが減る分奥行きが必要となり、根本的な問題解決にはなりません。

「伸縮門扉」「引戸」等の欠陥をカバーしようと言う目的で開発されたのが「跳ね上げ式ゲート」です。元々は中小メーカーのアイデアマンが考案したものですが、特許での武装が困難で、今では多くのアルミ系エクステリアメーカーが製造・販売し、「カーゲート」の主力となっています。

「跳ね上げ式ゲート」は、W3,000㎜前後×H800㎜~1,000㎜(1台用)、W5,000×H800㎜~1,000㎜のアルミ型材製パネルを、車が出入りできる高さまで、左右の腕で跳ね上げるというシステムのゲート。左右の収納場所が不要、デザイン・耐久性に優れている、カーポートと組み合わせやすい、施工性・現場対応性に優れている、平均的外構予算でも使用できる価格帯、と言った多数の魅力を持っています。

設置に少し奥行きが必要(「カースペース」の奥行きが最低5.5m程度)、腕の部分に大きな加重がかかると壊れる、このため開口幅は2台用が限界、などの短所もあります

伸縮門扉
伸縮門扉 長所・短所があります。
引戸

引戸 扉の収納スペースが問題。

跳ね上げ式門扉
跳ね上げ式門扉

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