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「カーゲート」類の種類と選択法①

ゲートのないオープンタイプの駐車場
ゲートのないオープンタイプの駐車場

「カースペース」の前に仕切り(ゲート)を設置するか否か? これは重要な問題です。そして、設置目的は、A:デザイン面 B:機能性、の2種に大別できます。A:に関しては、クローズスタイル、セミクローズスタイルの場合は、ゲートが無いと何となく違和感を感じてしまうといった点が主なもの。B:に関しては、防犯、お子様やペットの安全、外部からの侵入防止・・・などが主なもの。勿論現実の物件では、A:とB:、2つの目的が重なることの方が多くなります。

ところが「カーゲート」類の選び方はさほど簡単ではありません。「伸縮門扉」「連扉(門扉を34枚並べる。最近は殆ど使わない)」「引戸」「跳ね上げ式ゲート」「シャッタータイプ」「横引きの折れ戸タイプ」「ホールディングゲート(上吊り式の伸縮門扉)」「オーバースライダー(屋根収納式のシャッター)」「ポール+チェーン」、その他、多種多様な商品があるからです。

しかも、上記商品は敷地条件により設置できるものと、設置できないものがあります。設置条件の最大のポイントは「カースペース」のサイズ。特に奥行きが重要で、最低でも5.3m、商品によっては5.5m以上の奥行きが無いと設置困難なものも少なくありません。また、「カースペース」の入り口付近の土間が水平で無い場合は、設置困難な商品もかなりあります。

つまり、早い段階で「カーゲート」選びを行い、それに適した土間処理を行う必要があるということです。ところが、「カースペース」の土間は水平で無いのが一般的です。水勾配(排水のための傾斜)、道路の傾斜、などの条件に合わせるためです。従って、全体的には傾斜が付いていても、ゲート類が設置される場所は水平にしておくなどの処理が必要なケースが多くなります。

ただ、抽象的な条件を並べていても、どのように選び、どのような長所・短所があるのか、一般のお客様が判断することは困難でしょう。そこで、比較的使用頻度の多い、「カーゲート」類をピックアップし、特性と施工上の注意点等についてチェックしていくことにします。

その対象ゲートは「伸縮門扉」「引戸」「跳ね上げ式げ式ゲート」「シャッター&折れ戸タイプ」「ポール&チェーン」の5種に絞ります。使用頻度が高い上に、この5種の特性を把握することが出来れば、その他のゲートであっても同チェックポイントを適応し、判断することが可能であるからです。

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