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新築外構と既存外構とでは大きな相違が。

新築外構

日本の「フロントガーデン」の依頼にはどのようなものがあるかを確認し、それぞれの、より満足のいく作品とするために必要な項目を提示していきます。

「フロントガーデン」の依頼は大きく4種類に分かれます。:新築系の外構工事 :新築後何年か放置しておいたフロントスペースの整備 :既存物件の全面リニューアル :特定目的を持った部分リニューアル・・・以上です。そして、この4種にはそれぞれ大きく異なった、チェックポイントがあります。

それでは:の新築系「フロントガーデン」について、詳細チェックを試みます。

:と他の物件との決定的違いは、家のプランが出来る前に、エクステリア専門ショップを訪れることで、お客様に大きなメリットが生まれると言うことです。逆に、家のプランが固まり、工事が始まった段階では、この事前メリットはなくなってしまいます。では、理想のエクステリア専門ショップを訪れるタイミングとは? 答えは、「住宅業者の訪問前かほぼ同時」です。

しかし、新築する時、殆どのお客様は住宅本体に気持ちが集中し、以前か同時にエクステリアスペースにまで気にかけることは少ないのが現状です。ただ、それは大きなメリットを自動放棄したことにもなり、残念でなりません。これを機会に一刻もはやくエクステリア専門ショップを訪問するようにしてください。

実は、早期のエクステリアショップ訪問は、お客様は勿論、住宅業者自身のメリットに繋がることもあります。理由は、敷地全体のプラン(ゾーニング)は、住宅業者よりエクステリア専門ショップのほうが優れている、と言う点にあります。つまり、敷地のどの位置に家を建て、ベースとなる高さ(宅地GL)をどうすれば良いか、基礎の選び方(「一般の基礎」と「深基礎」)、などがより適正に行えると言うことです。

つまり、新築系の「フロントガーデン」に関しては、住宅業者とエクステリア専門ショップがライバル関係となることも有りますが、もう一方では、両者の知識をセットすることで、より快適でよりご満足いただける住まいを創り出す事が出来る、と言う一面もあるということ。この点をご理解いただき、お客様自体がコンダクター的役割を果たし、それぞれの長所を引き出すことが、新しい住まい作りの隠されたノウハウとも言えるでしょう。


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