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④ウエスタンレッドシーダー

「ウエスタンレッドシーダー」はエクステリア材のスターでした。そして、現在でもかなり多く使われている木材の一つです。

アメリカでも、「SPF材」程ではないにしろ、大量に計画栽培され、屋根、外壁、エクステリア用として広く使われています。

この木材を、日本で始めて大量輸入したのは、何と、エクステリアメーカートップの東洋エクステリアでした。同社は、アルミ以外のエクステリア製品にも参入していますが、そのスタートとなったのが、木製製品(主にデッキ関係)で、その素材として選んだのが「ウエスタンレッドシーダー」であった分けです。
ただし、節が少ない「芯材」にこだわりました。
節が少ないのは分かります。でもなぜ「芯材」なのでしょうか。木材に詳しい人ならお分かりでしょうが、色の白い「側材」より、色の赤味が強い「芯材」のほうが、風雨にさらされても腐りにくいからです。

ところが、このような材料を大量に揃えようとしても、確保が難しく長続きするものではありません。
「ウエスタンレッドシーダー」の相場に大混乱を来たし、値段が上がり材木業界から非難の声が上がったこともありました。
懐かしいエピソードです。

いずれにしても「ウエスタンレドシーダー」はエクステリア材に適した材木ですが、現実には使う部位によりかなり品質が違うと言うことです。そして、現在では、かつての東洋エクステリアのように、特定部位だけを安定確保することは難しいと言うことを覚えておいてください。この木は、かつてアメリカの住宅の屋根材などによく使われました。それだけ、風雨に強く腐りにくいと言うことです。また、そり、ひねり、ひび割れも少なく、柔らかく加工性も悪くありません。エクステリア材に非常に適した木材と言えるわけです。

ただ、色の赤っぽい「芯材」に比較し、白っぽい「側材」は比較的腐りやすく、しかも現在では「芯材」だけを確保すると言うことがまず不可能になっています。従って、エクステリア用としては「中級材」的な評価が定着しています。価格もまた中級と言ったところです。

したがって、DIY等の材料、定期的に塗装などのメンテナンスを行い、一部腐れば取り替える、と言った感覚で使っていただくのが良いでしょう。
プロの場合は、長期、ノーメンテナンスを考えた場合は、デッキ板としての使用は現在あまりお勧めしていません。
ただし、加工性が良く、デッキほどは腐りにくい、フェンス、トレリス、スクリーン、カーポート、テラス、パーゴラ、などには適した木材であると言えましょう。

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