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2015年9月11日

スタッフさちの外空間で不便に思うこと その1 自転車置場が足りない→アンサー編

テーマ:思う外空間の不便なこと

店長の藤田です。


前回のスタッフブログ「スタッフさちの外空間で不便に思うこと その1 自転車置場が足りない」
のアンサーです。

敷地が25~40坪に区画されている場合が多い都心物件。
自転車やバイクといった駐輪スペースは、実は自動車以上にご家族構成の変化やお子様の成長で、
必要スペースが変化する場合が多く、使用頻度等を意識したプランが必要になります。

本来なら
オープン外構駐輪場
このように1ヶ所に駐輪場をまとめることができれば理想。
しかし、実際のところ、これだけまとめたスペースが取れることができる敷地がないことも多いのではないでしょうか。

この場合
①多機能なスペースで駐輪場代わりにする
②使用頻度で収納する場所を分ける

といった二つの考え方が必要です。

例えば。。。こういった状況の場合。。。
施工前
駐車スペースはいっぱいいっぱい。残るはこのフロント部分のお庭のみ。
ということで。。。
完工写真
施工後2
このように植栽を撤去し、地盤の高さまで少しきつめのスロープで自転車を押して上がるように計画。
目隠しとなっていたシラカシの生垣は残し、布団等を干すスペースも兼ねた空間としました。

屋根は道路から見えるスペースなので、普通のテラスではなく木目調の少し見栄えのいいものを。
①のいう多機能スペースというのはこういうことを言います。

続きましてこういう事例。
施工前
施工前1
こちらも駐輪スペースがない!!と言うご相談でした。

ということで、
施工後1
施工後2
長く取られた門柱の左右を撤去。

まず出し入れの頻度が高いお子様や奥様のの自転車は道路から向かって左のサイクルポート屋根の下に。
旦那さんや将来お子様が大きくなられたときの原付バイク等は向かって右側の門柱及びその後ろにあったポーチを撤去して犬走部分とつなぎ、長めの軒をサイクルポート屋根代わりに使うと言うご提案をしました。


②の使用頻度で収納する場所を分けるというのはこういう意味合いです。
家の間取り以上に敷地によりスペースのとり方が異なるエクステリア空間。
そしてスペースに限りがあるのが都心物件です。

一度外空間の使い方の既成概念を取り払ってゾーニングを再度考え直すというのが、駐輪スペース不足問題解決の糸口かと思います。


店長の藤田でした。

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