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2015年10月1日

テーマ:思う外空間の不便なこと

カーポート
こんにちは スタッフさちです。
寒暖の差に体調を崩されたりしていませんか。私は秋の花粉症が出てきて目が痒くて困っています。
みなさまもどうぞご自愛くださいね。

今回はカーポートのお話をしたいと思います。
もともと車を一台所有されていました。奥様はペーパードライバーです。
お子様が少年野球チームに入ることになり毎週末のように遠征や試合で送迎が必要となりました。
いつもチームメイトのご父兄にお願いするのも気が引けます。(当時ご主人は単身赴任中)
そこで小さい車なら運転できるということで軽自動車を購入することになりました。
ところが2台停められたカースぺースがカーポートを付けたことによって停められなくなっていたのです。
仕方なく近所の月極駐車場を借りて対処されています。
せっかくの戸建なのにわざわざ借りなくてはいけないなんて・・・。年間にすると経費も馬鹿になりませんよね。
どうしてこんなことになったのでしょう。カーポートの柱の分が予測できていなかった?
車を2台所有する予定ではなかった?
お子様のいるご家庭では成長に伴って5年10年後必ず生活環境の変化があります。
「10年先なんてわからないからそのとき考えよう」なんて思っていませんか?
10年なんて意外とあっという間なんですよ。安易に決めずにその時最大限に考えられてエクステリア(外構)を
決められた方が後々の後悔も少なくベストだと思います。
こんな失敗もあったなと頭の片隅にでも入れておいてくださいね。

2015年9月27日

テーマ:思う外空間の不便なこと

店長の藤田です。


さちさんのスタッフブログ”外空間で不便に思うこと2 息切れ注意"で芝生についての問題が上がっていました。

スタッフさちの外空間で不便に思うこと②息切れ注意


芝生は見た目・単価の反面あとあとのメンテナンスが必要になります。今回は芝生についてのアンサーです。

芝生の果て
まず芝生が大変、と言っても、お客様により「大変な理由」が色々異なります。

①枯らしてしまった
②放置して雑草だらけになってしまった
③メンテナンスを頑張っているがボチボチ限界

戸建住宅の場合、多く採用されるのは姫高麗芝。
コストが安いというのもあるのですが、採用されているにはそれなりに訳があります。

西洋芝系、野芝系といろいろ芝生にもあるのですが、様々な芝生の中では高温多湿の夏のある日本において庭に植える芝生の中では実は最もバランスのよい芝生なんだと思います。

ですがそれなりにメンテナンスが必要。
芝生が悪いと言うわけではないんです。

ただメンテナンスが必要と言うことを「知らない」状態で説明のないまま外構プランが勝手に進んでしまいそのまま施工・引渡しまでに至ってしまうというところに問題があるのです。

ではなぜ芝生が、特に分譲地等でプランに採用されることが多くなったのでしょうか。

①分譲地等の地域協定の「緑化率」確保
分譲地等の場合、宅地の「緑化率」が定められていることがあります。その場合、どうしてもコスト的に芝生を植えることで緑化されているスペースを増やすのが一番安上がり。
見た目のコストと、協定の狭間で採用されている芝生。

②イメージパースの見た目
新築外構のプラン提出の際、プランニング担当者又はプラン設計施工会社と直接話ができる状態で外構プランを検討されているお客様以外だと、庭スペースや駐車場のちょっとしたスペースに芝生で緑化された「グリーンスペース」があると、ぱっと見た感じ、パースが映えて見えます。プランニング担当者の直接の説明がなく中に誰かを介して打合せを行った場合この「外観のよさ」と「単価の安さ」という絶妙なバランスがお客様の心をつかむ場合が多いのも事実。
「外観が良くてそこそこリーズナブルやん」
新築の際はどうしても建物の間取りなどに集中してしまいがちなので、この「外観が良くてリーズナブル」だと、そのままスルーしてしまうことが意外と多いんです。
メンテナンス等を説明すると図面の訂正が増え、契約が遠のいてしまう。それならパース映えして㎡単価が少しでも抑えられる芝生をいれておいて契約して工事・完工に進んでしまおう。
悪意があってのことではないのですが、なんとなく一時期そういう流れが現実にあったような気がします。

③憧れ
これはこれでいいんです。青々とした芝生の庭。素敵です。ただメンテもいるということ。
逆の考え方もアリではないでしょうか。
芝生は舗装をするのとは違います。ですので、たとえ最悪枯らしたり、めんどくさくなったとしても「解体をそこまで伴わないリフォームが可能」であるということ。

一番誤解が多いのですが芝生を植えても雑草は生えます。
昔からリフォームの際見るのが「芝生が雑草に負けてしまった」という庭。


では芝生のようなグリーンスペースの代替案はどのようなものがあるのでしょうか。

①手間のかからない芝生の品種を選択する
  姫高麗芝よりは生長が遅くそのため水遣り頻度が低いという芝生の品種が近年出てきています。
  キリシマターフ、TM9といった新品種の芝。何度か採用したことがあります。
  但し、雑草等は生える、少し値段が割高といった点も上げられます。

②比較的踏圧に強く雑草の生えにくいグランドカバープランツ(地被植物)の採用
 ヒメイワダレソウを中心とした踏圧に強いグランドカバーです。生育力が旺盛なため他の雑草が生えにくいという特色があります。
 但し、生育力が旺盛なためある程度刈り込みは必要(難しい技術はいりません)、芝生よりは割高といった特徴があります。

どちらにしても、後々のメンテの労力をとるか、新築時の予算をとるか。
グリーンスペースの採用はこの判断が必要。

ぱっと見、「いい感じのイメージパース」は「芝生のグリーンのお陰だった」ってこと、ありませんか。
現在新築中で外構をほぼ無検討で進めている方。
イメージパースだけではなく、平面図や仕様をもう一度よく見てみてください。

店長の藤田でした。

 



2015年9月26日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

今日はたまたま友人から質問があったのでブログに掲載したいと思います。

様々なエクステリアメーカーから販売されている樹脂木(人工木材)製のウッドデッキ。よく「ノーメンテナンスで楽ですよ~」という売り文句で採用される場合が多くあります。
しかしながら、実はノーメンテナンスではないんです。
実は・・・・・カタログの後ろの方に色々掲載されていました。
樹脂木デッキ1
樹脂木デッキ
ということなんです。

よく「メンテナンスがいらないくていい!!」

というフレコミで採用されたり、そう認識されているお客様も多いのですが、実際のところ、結構お手入れ項目があったりします。
人工木材を否定するつもりは全くないのですが、例えば「ノーメンテナンス」と言われていて「カビ」「しみ」「汚れ」が出てきたら、実際のところ「諦め」がつかないんじゃないかなと、ふと思った次第。

そういえば昔、とあるメーカーの営業の方が人工木材のウッドデッキにカビが生えたというクレームで走り回ってはったなあとふと思い出しました。

結局のところ「高温多湿な夏があり、四季折々の気候変化のあるある意味気候条件の過酷な日本の外空間」で「ノーメンテナンス」の素材なんてものは存在しないということなのかなあと思ったりします。
しいて言うならきちんとした手順で施工されたタイル張テラスは、メンテは比較的楽なのかなと(玄関前ポーチで採用されることが多いので、比較的お掃除手順も皆さんなれておられるのではないでしょうか)思います。

外で使用する素材にはそれぞれ特性があるもの。
お客様の生活の中でより取り入れたいと思う素材を採用しながらプランニングを進めていかなければいけないなあとふと思いました。


2015年9月19日

テーマ:思う外空間の不便なこと

息切れ注意 芝生の手入れ

こんにちは スタッフさちです。

わが家の外回り、道路に面した狭いスペースなのですが芝生があります。

私はモルタルやタイルなどであっさり仕上げたかったのですが主人が「芝生ええやん」と意見が分かれました。

この段階で私は家の打ち合わせでエネルギーを使い果たしており、まあ手入れも大した事ないか、少しは

主人の意見も聞いてあげよう(笑)と軽く了承したのです。

ところが狭いといえども芝生は育ちます。家にいたころはマメに手入れもしていましたが

働くようになると時間もなくなり気づけば雑草まで巨大化している始末。言った本人は知らん顔です。

今となればなぜあの時仏心が出て了承したのか。。。

決して芝生が悪いのではありません。不精な私に合わなかったのです。後の想定を甘くみた私が悪かったのです。

建物が建ってホッとした分外溝での打ち合わせが甘くなってしまいました。今から家を建てられる方は

最後までモチベーションを維持して完成させてくださいね。息切れしてまあいいかと軽く考えたところは

後々後悔しますから。。。

 

2015年9月11日

テーマ:思う外空間の不便なこと

店長の藤田です。


前回のスタッフブログ「スタッフさちの外空間で不便に思うこと その1 自転車置場が足りない」
のアンサーです。

敷地が25~40坪に区画されている場合が多い都心物件。
自転車やバイクといった駐輪スペースは、実は自動車以上にご家族構成の変化やお子様の成長で、
必要スペースが変化する場合が多く、使用頻度等を意識したプランが必要になります。

本来なら
オープン外構駐輪場
このように1ヶ所に駐輪場をまとめることができれば理想。
しかし、実際のところ、これだけまとめたスペースが取れることができる敷地がないことも多いのではないでしょうか。

この場合
①多機能なスペースで駐輪場代わりにする
②使用頻度で収納する場所を分ける

といった二つの考え方が必要です。

例えば。。。こういった状況の場合。。。
施工前
駐車スペースはいっぱいいっぱい。残るはこのフロント部分のお庭のみ。
ということで。。。
完工写真
施工後2
このように植栽を撤去し、地盤の高さまで少しきつめのスロープで自転車を押して上がるように計画。
目隠しとなっていたシラカシの生垣は残し、布団等を干すスペースも兼ねた空間としました。

屋根は道路から見えるスペースなので、普通のテラスではなく木目調の少し見栄えのいいものを。
①のいう多機能スペースというのはこういうことを言います。

続きましてこういう事例。
施工前
施工前1
こちらも駐輪スペースがない!!と言うご相談でした。

ということで、
施工後1
施工後2
長く取られた門柱の左右を撤去。

まず出し入れの頻度が高いお子様や奥様のの自転車は道路から向かって左のサイクルポート屋根の下に。
旦那さんや将来お子様が大きくなられたときの原付バイク等は向かって右側の門柱及びその後ろにあったポーチを撤去して犬走部分とつなぎ、長めの軒をサイクルポート屋根代わりに使うと言うご提案をしました。


②の使用頻度で収納する場所を分けるというのはこういう意味合いです。
家の間取り以上に敷地によりスペースのとり方が異なるエクステリア空間。
そしてスペースに限りがあるのが都心物件です。

一度外空間の使い方の既成概念を取り払ってゾーニングを再度考え直すというのが、駐輪スペース不足問題解決の糸口かと思います。


店長の藤田でした。


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