• 外構・庭の施工事例
  • おすすめ商品
  • 都心狭小地の外構を有効リフォーム
  • 料金について
  • 会社概要
  • お問い合わせ
HOME >> ブログ

ブログ

2015年11月26日

テーマ:エクステリア(外構)について

旗竿地
旗竿地。


店長の藤田です。

ホームページにはご存知の方も多いと思いますが"アクセス解析"といいまして、毎月の訪問者数やどのページがよく見られているか、どんなキーワードで検索されているかなどを知ることができる機能があります。

毎月色々な施工事例を更新しているのですが、毎月「一番見られている」施工事例ページがあります。


http://www.ecomake.jp/works/minireform/sekourei43.html


こちらのページです。

"都心旗竿地 境界に接したウッドデッキにアイアンウッドの目隠し 高槻市S様邸"

施工事例としては、そこまで大がかりの物でもなく、結構前の施工事例なのでなんでかなーと思って、ちょっとこの1年のこのページへのアクセスのキーワードを並べてみました。

旗竿地 外構

旗竿地 庭

旗竿地 エクステリア

ウッドデッキ 目隠し

旗竿地

旗竿地 カーポート

旗竿地 フェンス

旗竿 外構

旗竿地 目隠し

旗竿地外構

外構 旗竿地

エクステリア 旗竿地

旗竿地 ウッドデッキ

旗竿地 外構 デザイン

旗竿地 施工例

旗竿地の外構

旗竿 目隠し

旗竿地 境界

旗竿地の隣

旗地 外構

目隠しフェンス 旗竿地

外構工事 旗竿地

旗竿地 ブログ

旗竿地 門扉

旗竿地エクステリア

境界 目隠し

ウッドデッキ 旗竿地

旗竿地 リフォーム

旗竿地 外構フェンス

旗竿地 外構工事

旗竿地 隣

旗竿地の庭

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これで1/3くらいです。

さて、そもそも旗竿地ってなんですの????ってお話から。





敷地
実際はこんな真四角の敷地は少ないと思うのですが、だいだい高槻枚方界隈の古い住宅地の場合、60坪程度のこのような土地があったとします。

相続税等の兼ね合いでこの土地が売られました。

この土地を宅地として販売しようとします。

60坪。

売れません。


なぜでしょう。

お客様とお話をしているときによく話題に上がるのがずばり土地・建物の価格。
都心に近いこの高槻市・枚方市界隈において、元々土地を持っていて家を建て替えるというお客様は比較的少なく、どちらかといえば「今まで賃貸住宅に住んでいて土地建物あわせて購入する」という方が圧倒的に多い気がします。

昔の区画で比較的広い土地(60坪以上)は確かに多いです。
山手に行くと比較的ゆったりと区画が取られています。

大体土地の坪単価が40~55万程度。
60坪の土地を購入しようとすると、現在ざっと土地で2500万~3000万。

建物を建てようとするとこういった土地のある場所の場合、建蔽率が50%の一種低層地域が多いので建物面積がざっと30坪。
述べ床ざっと50坪として坪単価50万で2500万。

土地建物合わせてざっと5000万~6000万コース。

売れません。

絶対に売れません。

なぜなら、分譲住宅等を探している30~45歳の世代の皆さんは1つの目安として3000万程度を購買価格として目安に入れているというのがこれまでお会いしたお客様のご意見。
住宅ローンの兼ね合いもあるのでしょう。

そのため元々土地を持っている等の事情がない限りこのエリアでの外構工事がなかなか50坪を超えないのはその辺りのようです。

では、どうするか。

土地を割って販売がかかることになります。

そこで二つに割って販売します。

ところが、こうではなくて
分譲方法

こう割られる。


旗竿地
理由は様々なのですが、道路が敷地の例えばこの土地の場合、道路が東側になるときは、この分割方法によって二つの区画に南向きの空間を作ることができるというメリットもあるため、もともとの敷地の奥行にかかわらず、あえてこのような分割をするケースもあったり。
あと土地自体が縦長であったり。

あと、使い方によっては駐車スペースを2台取れるということもあるのでしょうか。。。

こうやって分割された土地の形状の旗状になっている土地を「旗竿地」、道路から延びる縦長のところを「専通(専用通路の略)」とか「敷延」と言ったりするそうです。


さて、それはともかくとして、旗竿地。


どうしてそんなに検索する人が多いのか。

キーワードで見てみると、

まずは、"旗竿地 外構"や”旗竿地 エクステリア"といったプランや施工事例を探して検索しておられる場合が多い模様。

なぜなら、一般的にモデル事例や施工事例としてインターネットにアップされている施工事例の写真、旗竿地のパターン、圧倒的に少ないです。
なぜかと言うとずばり「見栄えがしにくい」。

外構の施工事例写真を撮影するとき、やっぱり道路に接する距離が長い方が塀などの見栄えのする工作物を作りやすく、見た目が華やか。そのため、施工事例写真で旗竿地をホームページの頭に持ってきたり、ましてやモデルプランとしてイメージパースをこのパターンで作ることって余りありません。

そのため、事例が少ないのです。
例えば専用通路の奥に門塀を作って拘った門周りを作ったとしても、前に車を駐車する場合、誰も見ることはありません。。。
写真を撮影したとしてもそれは旗竿地特有の外構ではなく、単に専用通路の奥に作った普通のクローズ外構でしかないのです。

さて、旗竿地。
外構設計の際、実際やっていて気付いたこと。
①門柱
 例えば車2台と自転車が駐車できる10m程度続く専用通路物件があるとします。
 門柱はどこに設置するのか。
 仮にカーゲートも門周りも閉じるクローズ外構を希望するとします。
 すると必然的に、家から10m離れた接道部で閉じることになる。毎日郵便物を10m離れたポストまで取りに行くの?
カーゲートは????正直余り形状に合ったゲートは少ないと思います。接道部に面する距離が5m程度あるなら話は別ですが、通常は3m~3.5m程度。1台用に作られている様々な形状のカーゲートを取り付ければもういっぱいいっぱい。普段の出入りもわざわざカーゲートを開けて出入りするのかっていう話になります。


ないない。


車をなんとしてもフルクローズ外構にして守りたいという希望をお持ちの方は恐らく、旗竿地は向いていないと思います。

では、オープン・セミクローズ。
これは可能。

あとは防犯や訪問してくる人への考え方です。

例えば奥まで訪問してくる人が入ってくるのは避けたいけど、郵便物は10m歩いて取りにいきたくない。

例えば、分譲地である程度仕様が決まっていてメーカーさんが作っている「機能門柱」が標準仕様になっているのならせめてポストだけ別にして玄関近くに設置してもらうなどの対処をしてみてはいかがでしょうか。
 

②予算
これは、この高槻・枚方界隈で旗竿地外構を検討する場合通常敷地より割高になることが多いです。
なぜか。
実は高槻・枚方エリアのご依頼の新築外構は圧倒的に1台から1.5台(普通車1台+軽自動車又は駐輪)のご依頼が多い。
つまり舗装面積がトータルで15~20㎡程度。
ところが旗竿地の場合、どうしても専用通路部分は何かしらの舗装が必要になるため例えば10mの専用通路の場合30㎡。
これは、舗装だけではなく、例えばコンクリート仕上の場合、厚み10cm下地の砕石転圧10cm合わせて20cmの掘削、及びそれに伴う残土つまり捨てる土が発生する。すべてが倍になってきます。

③デザイン
 これについては、ひとつポイントとして普通より「背の高くて細いもの」をプランに加えておくと言うのがオススメです。
 例えば。。。
トラディシオン機能門柱
こちらのご物件では、トラディシオン機能門柱というメーカー商品を採用しました。
しかし、ポストは玄関横に別で設置しました。
この門柱高さが2.4mあります。
ポストをここに付ければ「機能門柱」なのですが、利便性を検討した結果ポストのみをわけることになり、こちらは一見、背の高い街灯が設置されている印象になります。
確かに2.4mの高さのオシャレな街灯は高額ですが、機能門柱は比較的割引率が高く割安で作りもしっかりしている場合が多いです。
お金をかければいくらでもいろいろなことができるのですが、まずは手始めにできることとしてこんなところからプランを検討していってはいかがでしょうか。


もちろん当店がよく採用しているアイアンウッドでも背が高くて細い工作物は製作可能です。
その他に例えば
美濃クラフトCHABA
美濃クラフトさんのCHABA辺りもオススメかもしれません。
CHABA


さて、次に、"旗竿地 目隠し"”旗竿地 フェンス"。

こちらに類する検索も多いです。


こちらをご覧ください。
目隠し
こういうことです。

前の家にとっても旗竿地の家にとっても通常より敷地がお隣の家と接する距離が長い分「目隠し」が必要な箇所がやたらと多い。
これも旗竿地独特の特徴。

この敷地の道路が東側にある場合、当然南面に庭はとられるでしょう。
そうすればお互いそこに目隠し。


旗竿地側の玄関は大概この辺。
そうすれば前側の家の勝手口と専用通路が接する場合この面に目隠し。

ということで、ウッドデッキ等を設置したとしても目隠しが必要になってくるということ。


とにもかくにも旗竿地。

これからも増えていく一方。

そういえば、先日僕がいつも参加している大阪市内の某手話サークルが開催されている施設のとなりの家が解体されていました。
100坪強あったのかなと。


旗竿地2
そうきたか。




以上旗竿地でした。

2015年11月19日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

先日現場調査に出かけていると、こんなことに出くわしました。

高槻や枚方エリアというと比較的前の道路が狭く区画されている場合が多いじゃないですか。

で、旦那さんが、車をガレージに駐車する際、奥さんが車を降りて、シャッターをあげようとするけど、

上手く上がらない。

その車がガレージに入らないと道はふさがっている。

その道はたまたまたくさん車が通る道なのか、時間を増すごとに車がどんどん増えていく。

旦那さんと奥さんは夫婦喧嘩勃発。

並んでいる車はどうも、近所に住んでいる人とかではないようで。。。


昔と違ってカーナビがほとんど搭載されている昨今。

どんな住宅地の中の道でも、結構無条件にナビってくれる分、昔はそんなに車の通りが多くなかったのに。。。
そんな場所、多いのではないでしょうか。


シャッター
そうそう。

こういう、地下ガレージ式になっているお宅って高槻市だととても多いと思います。

こういう住宅が立ち並ぶお宅の場合、前面道路は広くてもいいと思うのですが、

大概、幅員は4m程度。

なぜか高槻。昔の造成地は道路が狭い!!


このシャッター。

このエリアだと1台用で設定されている場合が多くて意外とお安いのが特徴。
理由は1台用だと「軽量シャッター」といって比較的お安い値段のものを採用できるからなんです。

軽量シャッター
こちらのお宅では建て替えの際の新築外構の際、もともとあった手動のシャッターを電動に取り替えました。

電気工事、既存シャッター撤去、諸々でざっと35万円前後。

利便性や壊れたものを放置しておくより、今後のことを考えると、リフォームしてしまうほうが絶対お得。
特に今手動でもうレールがどうなってるの・・・なんて状態の場合、電動に変えると、ある意味「バリアフリー」です。

シャッター交換。

一度ご検討してみてはいかがでしょうか。


店長の藤田でした。


2015年11月16日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

さて、例の杭打ち問題、皆さんはどのように感じておられるでしょうか。
以前にも似たような事件がありましたよね。耐震偽装問題。

しかし、今回は、実際にマンションが傾きました。
杭打ちの偽装が本当に原因なのか、はたまた他に原因があるのか・・・・。

1社だけに留まる問題なのか、杭を打つ業界全体に"あ~、それあるよね~"的なことなのか。

そして今後の対策はどのような手が打たれるのか、それにより、どういった影響が出てくるのか、とどう収束するのか、着地点はどこなのか。

ちなみに耐震偽装問題のときは、確認申請のやり方に変更が出たがその内容や変更の仕方自体が周知徹底がなされず、行政側も建築側(特に地元密着型の在来工法で家を建てている工務店さん、分譲会社さん等)もよくわからないまま突き進み、法律が施行された当初、建築確認が下りるのにそれまでの数倍の期間が要すということになった結果、住宅着工数が一気に落ち、それによって中小の工務店さん、分譲会社さんが多く倒産してしまう、と言う自体が起きていました。

この状況の着地点。どこなんでしょうか。


さて、今回は杭打ち自体とは関係ないのですが"住みにくい"のに"申請は通る"ということについて、ちょっと事例を紹介したいと思います。


事例の立面図1
こんな敷地条件の立面図。
駐車場等が面する敷地のいわゆる"前"の道路と建物の設計GLは特に問題はないのですが、それ以外の面に水路や道路といった"公共のもの"との官民境界線があるという事例です。

そして、今回は設定すると建物GLとこの官民境界線にあたる工作物や道路との高低差が1.2mと、なかなかハードな条件の敷地。

でも意外とあったりするんです。

この場合、"公"のものとの高低差。
これをやりかえるということは基本的にはできません。

確認申請はどのような条件にすれば通すことができるのか。
このような内容になります。
立面図2
本来は土の質によって角度は違うはずなのですが、一応斜面で30°の安息角(土が崩れて家が崩れない角度とされています)がとれて家が立っている状態であれば問題なし!!!という扱いとなります(但し、あくまで土木的な面で斜線等他の理由は今回は除外してください)。

恐らくコストも一番安く抑えるのもこの方法です。

しかし、ここに、「住みやすさ」「利便性」は考慮されていません。

ただでも敷地の狭い都心部において、2mを超える寸法のスペースをとっているのに斜面で土って。。。雑草どうすんねん、スペースもったいないやん、と住んでから思われる方が多かったりします。

ということで、
ハイデッキ
こんな感じで高さの高い”ハイデッキ"のご提案をすることが多々あります。

しかしながら、これ、値段がするんです。

ハイデッキ
こういうことですね。

当店ではお馴染みの"ウリン材""マニルカラ材"といったアイアンウッドで作るこういったハイデッキは、いうまでもなく頑丈ですし
耐久年数も高い。

しかし、ある物件で積算をしたところ、奥行約2m,巾6.8mのもので約75万円。

あとから気付いて設置するにはなかなか、痛い金額です。

これを例えば建物・土地含めて3000万程度のローンを組むとき、一緒に組んで作っておくのであれば、話が違います。
毎月の支払いの中で償却していける、そして住宅ローンというのはなんといっても金利が低い。

ただ、これは”資金計画段階"で最初から念頭に入れておかなければいけないもので、新築検討時からこの計画を最初から頭に入れて話を進めておかなければいけない、ということになります。


「別にウッドデッキなんかいらんわ~」というのであれば、
深基礎
深基礎の計画。

これをきちんと建築設計段階で計画にいれておけば、階段等で降りる処理をすれば、下の部分は平らな庭スペースとして利用が可能。

深基礎
これですね。

これもまた追加費用の発生するものですが、後々のことを考えておくと。

新築の計画をされている際、契約までの打ち合わせでも、間取り、ここにソファをおくから・・・、キッチンは・・・、と中のこととあと強いていうのであれば外壁等を優先して話がいきがちでそこで外構の予算を最低限ラインで資金計画を組みがち。

でも、外だって、重要。

敷地が限られていて、しかも好条件の土地は減りつつある大阪近郊。

だからこそ、住宅契約前に一定の外構の相談をしていただきたいと思います。

2015年11月9日

テーマ:エクステリア(外構)について

ツワブキ 浮雲錦
店長の藤田です。

この2ヶ月くらいですが、来期物件の新築外構のプランのご依頼がビックリするくらい殺到していたり、イベント準備等が重なっておりまして
お店のことをスタッフのsachiさんにまかせっきりにしていたもので、お店の写真を余りアップすることがなかったのですが。。。。

お店のミニロックガーデンに植えているツワブキが花を咲かせています。

ツワブキというと"和風""日陰""半日陰"というキーワードがぱっと思いつく植物。
実際、プラン作成の際、イメージパースご提案のとき、イメージ的に植栽を入れる場合、和風モダン物件だとよく脇役に入れたりすることが多い植物だったりします。

実際当店の施工事例でも


和風の門柱
和風モダンど真ん中!!の門柱の下に
ツワブキ
こうやって白い化粧砂利(これは白仙と呼ばれる砂利ですね)と合わせて植えていたり。

比較的背の低い植物の場合、特に都心の物件だと、たとえ南向きの物件でも周りが建物で密集していたり、シンボルツリーの下に植えたり、塀やフェンスの陰になったりと実際土面はそこまで日当たりがよくないことも多いかと思います。

こちらの物件の施工事例写真はこちらのページへどうぞ。

「日陰」「半日陰」と言うキーワードで出てくる低木・潅木類は都心物件であるほど結構使える場所が多かったりするのではないかなあと感じます。

ところで、このツワブキ、和風イメージがあるのですが、これってきっとまだ和風の庭しかなかった頃から庭植えの植物として採用されることが多かったからではないのかなと思ったりします。
それだけ日本の気候風土とも相性がいい植物なのかもしれません。
急激な気象変化で葉を傷めてしまったりしたとしても新しい葉を出してくるときには「あれ?前より大きくない???」ってことも多い気がします。
お店で毎日目にするもので。

さて、最初の写真と、上の写真、何か違いませんか。

グランドカバープランツ系の植物でよくありがちな"斑入"”緑葉"の違いです。

最初の写真はツワブキの斑入種"浮雲錦"。
上の写真は緑葉種です。

"浮雲錦"なんていかにも和風な名前がついていますが
淡路夢舞台
こんな全然和風に縁もゆかりもないちょっとランドスケープっぽい温室内展示のお庭にも
浮雲錦
浮雲錦
結構な量で植えられていたりします。
構造物の多い、温室内展示だと日陰になってしまう部分も多く、もしかしたら使い勝手のいい植物なのかもしれません。

斑入種なので、初めて通りがかりで見る方にとっては先入観なく見るものなので、ツワブキ=和風っていうのもあまり関係ないのかなってお思います。
天星
こちらは、別に病気とかではないのです。

ツワブキのオーレア種とでもいうのでしょうかね。天星っていう名前が付いているこれまた斑入種です。


グランドカバープランツ、よくつかわれているものって"オーレア"”フイリ"ってよく目にしませんか。

フイリフェラオーレア
フィリヤブラン
リシマキアヌンムラリアオーレア
ヘリクリサムペチオレアオーレア
モリムラマンネングサオーレア

舌を噛みそうです。

オーレアはかいつまんでいうと、黄色系、フイリは班が入っている。
そういう意味です。

これは種類にもよるのですが、大体の感じですと、オーレア・フイリと名の付くものは緑葉のものより、
実際お店においていても直射日光や夏の西日に弱い印象があります。







和風でもナチュラルでも洋風でも。

夏の西日がきつくないところに、ツワブキ。

和風モダンというとよくイメージパースとかで竹’(クロチク一時期はやりましたよね)やコグマザサ、トクサなんかが採用されがちですが、あの通りにいくと、地下茎を伸ばすこの辺の植物はとんでもない事件が起こることがあるそうです。
昔竹やぶのそばの家に、床からいきなり竹が生えてきたとか来ないとか。

最も、ベタ基礎がデフォルトの昨今、そんなことはまあないのでしょうが、近くに竹・ササ系が植わっているお宅での雑草処理で草を全部抜いて防草シートを敷いて砂利を入れて半月もしない間にササが防草シートを突き抜けて生えたときは度肝を抜かれました。

ツワブキも比較的強い植物ですがそこまででは。

斑入種やオーレア種、緑葉種。
上手く使い分けてグランドカバープランツをいい部分を上手く生かしたお庭作りを楽しみたいところです。


店長の藤田でした。

2015年11月4日

テーマ:思う外空間の不便なこと

ペットと共生する庭

こんにちは スタッフさちです。

11月に入り紅葉シーズンになりました。皆さんはどこか紅葉狩りに行かれますか?

よい場所があれば教えてくださいね。

さて今回はペットと共に生活するがテーマです。

近年ペットは大切な家族の一員として迎えられています。

朝晩の散歩はもちろん日頃出来るだけ自由に遊ばせてやりたい、

人間よりも一生が短い分少しでも快適な暮らしを提供してあげたいと思うのは親心(飼い主様心)として

当然ではないでしょうか。

ここで足が洗えたら、ここに日陰があったら、柵があれば自由に遊ばしてあげれるのに。。。

今現在ご不満な点はないですか?また新しいお家でワンちゃんを迎える準備はできていますか?

もちろん飼い主様もお世話をするのに負担がないようにしないといけません。

飼い主様もワンちゃんもストレスを感じない生活を外構で工夫してみませんか?

どんな小さな質問でもかまいません。どうぞお気軽にご連絡ください。


ペットに関連する施工事例があります。

詳しくは


"ペットと過ごす庭 目隠しを兼ねたアイアンウッドで作る曲線のパーテーション 高槻市"


フルオーダーの大型折戸門扉



をご覧ください。




 


  • お客様の声
  • イベント情報
  • モデルプラン
  • デザインコンセプト
  • スタッフ情報
  • エクステリアの基礎知識
  • よくある質問
ローンシミュレーション
10万円から利用可能。金利3.1%~オリコのリフォームローンが利用できます(ローンシミュレーションページにリンクします)
フォトギャラリー
イメージパース集
ライフアップのスタッフブログ高槻で働くライフアップのスタッフブログ。エクステリア・庭についての情報をお届けします!
新築外構の相談は建物契約前に専門店へ!よろしければ「いいね!」を押してください。
   
      
  
  • E&Gアカデミー
  • 外構・庭工事ライフアップ モバイルサイト
    • 庭語り どっとこむ
    ---------------------------------
    【施工エリア】
    高槻市 枚方市 豊中市
    箕面市 池田市 吹田市
    堺市  西宮市 神戸市
    ---------------------------------