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2016年3月30日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

今年度も明日31日でおしまいですね。
北海道新幹線の開通とか、今朝は新年度の予算案の通過とか、いろいろな"始まる感"のある話題が多くなってきました。
そういえば、明後日入社式なんて新卒の方やそんなお子さんがいらっしゃる方も多いのかもしれません。

この土日はリピートやご紹介のお客様のお庭のリフォームの打合せ、進行中の現場のお客様との打合せといった土日でした。

その中で、実は当店のお客様で大小様々ですが最もご依頼の多い、高槻市日吉台。先日もこのエリアににお住まいのお客様と打合せ・ご契約をさせて頂いた際、ここのところ、アライグマが出没した!とかサルが出た!!なんて話題がご近所で多いらしいです。

高槻市といえば、そういえば高速のインターチェンジがなく、現在工事中の新名神高速道路に高槻ICができるとか。

そんなこともあり、日吉台エリアでは、こういった工事で山林の伐採なんかもあって動物がおりて来てるんじゃないの???なんて話題に
なっていました。

今回、そんなお打合せの中で採用になった立水栓をご紹介します。

オンリーワン アクアルージュW マリンブルー
オンリーワンのアクアルージュW。

もともと蛇口は手洗い・バケツ用とホース接続用の二口にしておくと、蛇口使用の際、ホースを外して水バッシャー!!事件がなくなるということもあり、常にオススメはしています。

二口蛇口でホースアダプタ、泡沫アダプタもセットで定価40,000円と個人的にはお値打ちな商品だなと思うのとですが、唯一思うのがちょっとシンプルすぎるのかしら・・・と、蛇口を好きなのを選べないというのは、ちょっとデメリットなのかなと思ったりすることもあるのですが。


オンリーワン アクアルージュW
お客様の目は鋭い。

カタログに掲載されているオプションパーツ、しっかり見つけておられました。

オンリーワン アクアルージュW ガーベラ
こんなことができるなんて。そして・・・
オンリーワン アクアルージュW カラービス
蛇口の真ん中のビスの色が。

こんなことができるなんて。


いろんなアイデアがあるものだなあと。


さて、こちらのお客様は、ウッドデッキなのですが、ウッドデッキではない。

そんな物が出現するお庭です。
完成が楽しみです。





2016年3月18日

テーマ:エクステリア(外構)について

シルバープリペットの生垣
△生垣は時折強制されたり、優遇されたりします。。。


店長の藤田です。

前回サチさんが枚方市・高槻市・茨木市のリフォームに関する助成金についてのブログを書いてくれましたが、今回は調べたところ茨木市限定ではあるのですが、「生垣緑化」に対する補助金制度があるのをご存知でしょうか。

条件としては

①生垣の総延長が2メートル以上、苗木の高さがおおむね1メートル以上、かつ植栽本数が延長1メートルあたり2本以上であること。
②幅員が2メートル以上の道路(一般交通の用に供していること)に必ず面していること。

つまり、道路に面しているスペースに約2m生垣を作れば助成金が下りるのです(但し茨木市のみ)。

補助対象としては
①新たに生垣を設置する場合。(旧来の生垣の作り替えは対象外。ただし下記3に掲げる場合は除く)
→つまり新築外構でもOK!!

②既設のブロック塀等を撤去して、当該部分に生垣を設置する場合。(撤去費用も対象)
→ブロック塀を生垣に変えればなんとブロックの撤去費用も一部助成してもらえる

③道路敷にはみ出し通行を阻害している生垣を改良する場合。(撤去費用は対象外)
→数十年前に「カイヅカイブキ」で生垣を作ってとんでもないことになっている方、必見!!!

注意事項として
必ず着工前に申請すること。(施工中及び施工後の申請は受け付けられません。)
計画段階できちんと申請しましょうということです。


②補助申請のあった年度中に、必ず工事を完了すること

③事業は予算の範囲内での執行です。

とあります。


さて、具体的にいくらぐらいの補助が出るのでしょう。助成額計算方法は以下のとおりです。

生垣を施工する場合は、次に掲げる額のうちのいずれか少ない額とします、とあります。
  1. ア 生垣の設置に要する費用に2分の1を乗じて得た額
    イ 次に掲げる額のうちのいずれか少ない額
     (ア) 設置する生垣の延長1メートル当たり5,000円で算出した額
     (イ) 50,000円
  2. 既設のブロック塀等を撤去して当該部分に生垣を施工する場合は、1の額に次に掲げる額のうちのいずれか少ない額を加えた額とします。
    ア 撤去に要する費用に2分の1を乗じて得た額
    イ 次に掲げる額のうちのいずれか少ない額
     (ア) 撤去する既設のブロック塀等の延長1メートル当たり2,500円で算出した額
     (イ) 25,000円
  3. 1,2に定める額の算定において1,000円未満の端数がある場合には、それぞれ切り捨てます。

実際のところ、生垣の植付費用でMAX5万円まで、ブロックの解体費用はMAX25000円までが助成されるということです。

後のメンテナンスは大変・・・でも2mくらいなら、特に分譲地等ご購入の方で接道部が2面ある角地なんかで新築外構を検討されている方にとってはちょっとお得な制度ではないだろうかと思ったりします(但し茨木市のみ・・・)。


ところで、大型分譲地なんかでは、「接道部は生垣又は透過性の高いフェンスを設置しなさい」と地域協定があったり、こうやって助成金制度があったり。

なんでそこまで、生垣なんでしょうか!!


①景観

街並みを作るうえで、景観創りというのはやはり考慮に入れられる部分。外構計画においてもやはり、植栽があるのとないのとでは外観のイメージが大きく違います。助成したり強制したりするのは、道路に面している部分をブロック塀等の工業製品ではなく樹木で仕切って街並み景観を維持してくださいという趣旨。

確かに、10~20年たった大手の住宅メーカーさんなどが手がけられた大型分譲地は歩いてみると景色がいいです。


②背丈を自由に変えられる目隠しである

植えた当初は高さも低く、葉の密度も低いので何が目隠しだ!!!!という話になるのですが、生垣に使われる木は通常葉の勢いが強く密度の高い樹種を選ぶことが多いです。なので、比較的早い段階で葉の密度は多く、一定の高さにもなりやすいです。そのためある程度高さを制御できる目隠しになります。


③実は安い!

プラン時に思うのですが、工作物(木材、石材、ブロック、アルミ等)で仕切りを作るより、コストが安いです(樹種によりますが)。


デメリットとしては
①時に枯れる
②虫も時には付く
③剪定もいる

近年植えられている「シンボルツリー」として採用されている株立ちの樹木たちは比較的メンテの少ない樹種に絞られていっている傾向があります。

生垣の木はそもそも葉の密度が高く、刈り込みに強いものでないといけないため裏を返せば「きれいを保つためにはメンテがいる」ということです。

まあ2m程度なら。。。。。とも思うのですが。

そんな茨木市限定の地域情報でした。



2016年3月17日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

当店ライフアップの母体会社「港製器工業」 は、アルミや鉄等の様々な製作金物を作る会社です。

そんな港製器工業が開発して、現在販売をしているのが「スーパーフェンスシリーズ」。

ブロック施工用の「ライト」については、こちらに商品情報の掲載があります。

ところで、なぜ「シリーズ」なのかというと、ブロック施工用ではない基礎施工タイプの高尺用の部材として"α"という商品があります。

当店ではよくウリン材、マニルカラ材、レッドウッド材という海外産の木材をプランに多く採用しています。
これは、土の中に埋めたりデッキとして利用したりしても腐食する心配がほぼなく、工業製品とはことなり、
「経年劣化」ではなく「経年変化」を楽しめる材料で、なおかつコスト的にもお得感のあるものだから、です。

ウリン・マニルカラ材については半端材として廃棄される短尺材をできる限り利用したプランを作り生産管理等がしっかりしている
輸入元より調達することなどで、常に環境も意識した材料を採用しています。
またレッドウッド材に関しては、栽培木材であり、こちらもまた環境を意識した木材です。
エクステリアにおける木材利用はまた、「将来の解体廃棄」に関してもなんら問題のないという特色もあり、そして防腐剤不使用という観点から見ても、ecoという観点から見ても非常に理にかなっていると考えています。


しかしながら、その一方で、「国内」の木材に目を向けていきたいという意識は常に持っています。
なぜならば、国内の木材を利用する頻度は建築においてどんどん減っており、林業の衰退、杉・ヒノキが植えられた日本の山林は
荒れ放題。そんな現実に直面しているからです。

しかしながら、日本のエクステリアが面している環境は苛酷です。
高湿度の夏、肥沃な土と残念ながら杉・桧がそのままの状態で土に埋められたりウッドデッキに使用されたりという状況には耐えられないのが実情です。


そんな事情から、やはり、輸入材に材料を頼らなければならない、という現実があります。


今回、そんな中で、こんな現場の写真が、遠く島根から届きました。


スーパーフェンスα
島根県で生産される木材を使用し、柱や笠木等は母体会社「港製器工業」のスーパーフェンスの材料を使用したウッドフェンス施工事例。
木材を斜め形状に製材することで、目隠し度は100%、風は通すことができる、柱はアルミ製なので腐食の心配がないと、色々な意味で「理にかなった」現場写真だと思います。

実際、ライフアップがこの材料を提供するとなると、やはり、島根の地場で製材している木材ということもあり、非常に高額なものになってしまいます。

ですが、製材量などの問題が解決されれば少しずつでもこういう木材をもっと有効に利用していければと感じています。


2016年3月14日

テーマ:エリア情報

木造住宅の耐震補強は港製器工業フェウッドで簡単安心
△木造住宅の耐震補強は母体会社"港製器工業"の国土交通大臣認定フェウッドで簡単安心詳しくはこちら。


当店は外構のお店ですので直接は関係ないのですが該当される方も多いと思われます。

古い家屋に住まわれ強度を不安に心配されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

木造住宅耐震改修工事 補助制度というものがあります。ご存知ででしたか?


  対象として昭和56年5月31日以前に建てられた木造2階建てまでの住宅。

  個人が所用していること。居住中であること。等々。

  耐震診断が必要です。耐震診断も各市で補助制度があります。

  所得制限や補助内容も異なりますから詳しくはお住まいの市役所にお尋ねください。
 

2016年3月4日

テーマ:エリア情報

枚方市五六市
3月13日(日)10:00~16:00


五六市とは毎月第2日曜日に枚方駅~枚方公園駅までの京街道沿いで開催されている手作り市です。



たくさんの店が出店されていて毎回とても賑わっています。


歴史街道をぶらぶらと散歩がてら行かれてみてはいいかがでしょう。

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