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エクステリア(外構)について

2014年11月20日

テーマ:エクステリア(外構)について

ニューモラルスタンダード
店長の藤田です。

ニューモラルスタンダード。

私たちエクステリアガーデンショップの描く図面、プランは無料で製作しています。

しかし、それはお問い合わせいただいたお客様に「差し上げた」ものではなくて「考えていただくため」にお渡しするものです。

「エクステリアプラン」というととかく「見た目」を重視しがちで、「見た目が同じなら安いほうがいいやん!」

と、あるエクステリアショップで作成したプランを他社に持ち込み「これいくら???」という方がいらっしゃいます。

いろいろな考え方がありますが、正直なところ、「土間打って機能門柱立てて、カーポート立てて~」というお客様のご要望を忠実に制作しただけの「聞いたまま図面」でそれを言うことはできないですし、エクステリアガーデンデザイナーを語る資格もないと思います。

そうではなく、そこになぜ、このカーポートを選び何故その配置にするのか、その樹木をその位置に植える意味合いはなんなのか。
そういう図面の裏にある何時間にも及ぶお客様とのお打ち合わせ、むしろディスカッションに近いものの結果、製作されたプラン。
見た目のデザインはその結果出来上がってくる。

この流用が問題なのだと思います。

このディスカッションとプランニング、そして図面作成、ご提案。
エクステリアプランナーの本業は、これです。
そして、それを生業にしている仕事がエクステリアプランナーというお仕事なんです。



しかしながら、残念なことにそこに「対価」は発生しません。
プラン無料というのは、そんなまさか書いた図面、プランナーが出したアイデアを他に持っていって安くしようなんてことをしないでしょう、という性善説で成り立っています。
しかしながら、インターネット等情報を得ることが簡単になっている昨今、この性善説がもはや成り立たなくなっている現実があります。


よく「見た目はよくても見えない基礎が~」
  「そういうとこで手抜きして安くしてるから~」
という話を耳にします。でも正直この業界10年以上いますが,今時、程度の差はあれ、そんなすぐに潰れるような基礎だのなんだのをわざわざ作る業者なんてそんな面倒なことをする人なんて、まあそんなにいないと思います。



再度書かせて頂きます。
お客様との真剣なディスカッションとプランニング、そして図面作成、ご提案。
エクステリアプランナーの本業は、これです。
そして、それを生業にしている仕事がエクステリアプランナーというお仕事なんです。

美容師さんが髪を切る。

これと同じことなんです。

プランやアイデアを他に持っていかれてしまうこと。

これは、

美容室で髪を切ってもらって、え、やっぱ高いからお金払いません、

と、

言われているのと同じ気持ちなのです。

これをお客様に繰り返されたとします。
それでもお客様と真剣に渡り合い、プランやアイデアを考えるエクステリアプランナー。

それってどんだけ強靭なメンタルの持ち主なのでしょう。

エクステリアガーデンのプランには著作権があります。
できることなら、先ほど書かせていただいた「性善説」が続き、大きなお買い物をされるお客様がもっと自由にいろいろなショップのプランナーの意見を聞き、最も適したプランを選択ができる。
そんな環境が保たれるためにも。

プランの流用はないようにお願い申し上げます。


2014年11月9日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

さて10月も終わりそろそろ肌寒くなってきました。当ホームページに掲載されているいろいろな施工事例、10月のアクセス数トップ3をまとめてみました。


では第3位!!
都心旗竿地 隣地境界に隣接したウッドデッキにウッドフェンスで目隠しを 高槻市S様邸

都心旗竿地 隣地境界に隣接したウッドデッキにウッドフェンスで目隠しを 高槻市S様邸


都心物件は隣地とお庭が面していることが多く、目隠しフェンスを同時に施工しないとウッドデッキは使わなくなる。

そんな事例でした。

小さなリフォーム物件でしたが、あるとないでは大違い!!なリフォーム。

目隠しフェンスは大事です。

続いて第2位!!

土砂の流出を防ぐ 水はけのよいナチュラルガーデン 枚方市H様邸

土砂の流出を防ぐ 水はけのよいナチュラルガーデン 枚方市H様邸


やはり、庭からの土がこぼれている方が多いのか、ずいぶん前の施工事例ですが、上位をキープ。お庭づくりの時水はけなんかを意識することも大事なんだなという印象深い物件です。


続いて栄光の第1位!!

限られた敷地を緑豊かな空間に 高低差のあるクローズ外構 高槻市

限られた敷地を緑豊かな空間に 高低差のあるクローズ外構 高槻市


こちらのご物件でした。

実のところ、当店ホームページのアクセスされているワード第一位が"ハイノキ"なのですが、ついに施工事例もハイノキを使った事例が1位に。

人気があるんですねえ。

ハイノキ、実物を当店で見ることができます。

興味のある方は是非ご来店下さいませ。


さてさて、新しい施工事例もぞくぞく増えているこの秋。

来月はどんな施工事例が人気となるのでしょうか。

店長の藤田でした。

2014年9月28日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

昨日ご契約頂いたミニリフォームのご物件についてです。

最初お問合せを頂いたときは境界ブロックにメッシュフェンスを付けたいというご依頼だったのですが、お話をしているうちにお隣の敷地に丸見えのウッドデッキがあることに気がつき、このウッドデッキって使えています???とお聞きしたところ、視線が気になって実は目隠しを考えていた・・・とのこと。

それならば、ご予算のこともあるので、境界はとりあえずブロックも積まれていてフェンスを付けても付けなくても生活に支障が無いのであれば先にせっかくお金を払って設置しているウッドデッキを生かせる目隠しを優先されませんか???というお話になり目隠しフェンスを設置することとなりました。
目隠しのないウッドデッキ
現状こういう状態です。
ブロックを挟み向かって左側は奥にあるお宅のいわゆる「専用通路」。ウッドデッキの奥にはリビングがあり、中にいても視線が気になるし、
ウッドデッキ自体もお隣さんとどうこうというわけでもないのですが、なんか視線が気になってしまい、満足に利用できない。。。。とのことでした。

少し昔なのですが、大手エクステリアメーカーさんが市場調査をされたことを聞いた事があります。
新築のときウッドデッキをつけたものの目隠しが無くて結果視線が気になり「使わないウッドデッキ」になってしまった。。。。

そんな回答が非常に多く寄せられたそうです。
ご予算の問題もおるのですが、都心部の場合やはり、お庭がお隣の敷地と近くにある場合が多く、「なんとなく欲しかったから」お金を払ってつけたウッドデッキが結局使えないものになってしまった。。。。

そんなことにならないように、新築外構計画のとき、ウッドデッキを付ける場合周囲の視線等も意識した計画が大切です。
新築のときの外構予算というのは多くの場合限られている場合が多いです。
視線が気になる場所にウッドデッキを付ける位ならいっそウッドデッキをつけずにお金を置いておいて、またご予算ができたときに目隠しフェンス付きのウッドデッキをつけるほうがいいのでは。。。。

そんなことを思いました。

さて、ところでこちらのウッドデッキ、樹脂木でできています。
ですが今回目隠しフェンスはアイアンウッドと呼ばれる高耐久木材、マニルカラ材を使用することになりました。

実は樹脂木のウッドデッキはよくノーメンテナンスと言われているのですが、これは嘘なんです。
実際メーカーさんのカタログにもそうではない旨が書かれています。

なぜノーメンテナンスではないのか。

すごく汚れが目立つんです。。。。そして下手に木の風合いを出している分、表面がざらざらで汚れが全然取れなかったりするのです。
ハードウッド等を使用すると多少の反りやひねり、後は経年による色変化はあるのですが、これは採用されるお客様ご承知ですし、木材類の場合、これは風合いとなります。

ところが樹脂木デッキの場合、汚れは単なる汚れでしかないのです。

そして比較的樹脂木製のウッドデッキは割高な商品です。
ですので、「樹脂木デッキはノーメンテナンス」は嘘!!!ということを前提で採用して頂ければと思います。
じゃあノーメンテナンスってどうしたらいいの???

正直汚れないものはこの世には無いと思いますが、強いて言うのであればやっぱりタイル張ではないでしょうか。

さてところで、目隠し付きのウッドデッキとはどんなものでしょう。。。

ウッドデッキ3
こういった感じです。
目隠しの高さは、高ければいいというものではありません。ようは周囲の道路や敷地に人が立ってだいたい1800mmの高さがあればすくなくとも道路やお隣からの視線は隠せるんです。
もしとんでもない高さの目隠しをつけてしまうとそれはそれで、例えばリビングが暗くなってしまったり。値段が高くなったり。
採光の取れる商品なんて採用しようものならどんだけなんですか。。。という値段になってみたり。

外からの視線高。
目隠し採用のときのキーポイントだと思います。

使えないウッドデッキ。使えるようにしましょう!!


2014年9月13日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。


折り込みチラシをご覧になられた枚方市ご在住のお客様。
中古住宅をご購入になり、建物はリフォームしたのですがなんとなく外構が古臭い。。。。ということで、今月中旬から着工です!!

ちなみにもともと2世帯住宅なのですが、1世帯を賃貸として貸されるとのことで、将来住まれる方も見越しての外構リフォームです!!
外観1
外観が古い。。。。カーポートが標準柱で低い。。。
自転車置き場がない。。。。



アプローチ
アプローチもなんだか隙間から雑草まで生えてきている。。。。

庭
生垣や低木類など植栽が多すぎてなんともしがたい。。。。
ということで
駐車スペース
全体的に「ステンカラー、茶色、白」の3トーンのエクステリアに大リフォームする計画です。
ハイルーフ車用のカーポートにリフォームして、外観も一新。
門周りも古いイメージのアーチなどは一切撤去。
モザイクタイルと塗り壁の今の流行の門周りにリフォームします。
駐輪スペースは敷地の奥に共有スペースとして新設!2世帯分の自転車を収納するためサイクルポートではなくカーポートを使用して広々~。使用頻度の高い自転車は車の横にも置けるように幅3mの大きなものをセレクトしています。

イメージパース
現状お庭の低木や生垣は蚊の温床にはなっているのですが、反面、目隠しにもなっている。
つまり、なくなってしまうとフェンスがメッシュ系なのでお庭が丸見え。
ということで、フェンスもリフォーム!!!!

今回は大改造リフォーム!
中古住宅をご購入されて外構ガーデンがイマイチライフスタイルに合わない。
そんなお客様からのお問合せが急増しています。
こんな大規模リフォームから門周りだけのミニリフォームまで。
↓↓↓
中古住宅の門周りのリフォーム事例はこちら
古い門塀を和風モダンデザインに   吹田市 


ぜひお声掛けくださいませ。


2014年9月4日

テーマ:その他

こんにちは、店長の藤田です。

今日は外構ガーデンエクステリアとは関係ないようで関係があるようなお話を書きたいと思います。
ホームページ作り。

実は、僕がほとんどやっています。
このホームページはWORDPRESSというなんていったらいいんだろう、ブログの進化版???的なソフトを使っています。
そして、このホームページはそのWORDPRESSの恐らく最高発展型と呼べるであろうMAXLINEさんという製作会社さんにホームページのベースを作って頂き、更新は僕がやる、そんな形で進めています。

ライフアップというお店は、お客様に「来て頂ける」店を目指して、おり込みチラシや、イベント開催を定期的に行っていますが、やはりマーケティングと基礎となるのは、このホームページがベースになっています。

実は、先日から「モデルプラン」というコーナーができたこと。


ここです。
ご存知でしょうか。

実はこのコーナーを作ったのには理由があったんです。

もともと、ホームページの来訪者数がびっくりするくらい少なくて、おいおいどうするよ、となったときに声を掛けていただいたのがこのMAXPRESSを運営している会社さんでした。

実際、言われるとおり、「エクステリアの基礎知識」というコーナーを作り、エクステリアに関する僕なりの思いなんかを書いていたんですが、これがものすごくよく検索にかかるようになり、結果アクセス数が10倍に増えたんですね。

ですが、お客様からのお問合せが10倍に増えたかというとそうではなかった。

なぜだろう。

そこで、藤田はこちらの運営会社さんと相談をしました。

「アクセス解析」といってホームページへの訪問状況なんかが分かるなんていうんでしょう、まあそういうのがあるんですが、このホームページはグーグルなんかで検索すると外構 高槻とか、エクステリア 高槻で検索するとトップに表示されるようになっています。

お金を使っているわけではありませんよ(笑)

単にホームページをがんばって更新してとにかく情報を僕のできる限りで目いっぱい載せていっただけなんです。

しかし、お問合せは昔よりは増えたけど、他のエリアのお店と比べると伸びが悪い。

なんなんだろう。

僕はまず、高槻枚方エリアをこないだの「伸縮門扉取替えキャンペーン」なんかでお世話になったお客様のお話や、実際どんな家があるのかをまわってみたんです。

そして運営会社であるマックスプレスさんは一生懸命アクセス状況を分析してくださいました。

そして1つの結論が出たんです。

「地域のニーズにマッチしていないぺーじになっているんじゃないだろうか」


新築外構というのは家の新築に伴うものなので、当然家の着工数が減れば数は減っていきます。
特に増税以降の着工数の減少は2割減なので分かる。

でも、他のお店に比べて何か違うんじゃないか???

店が小さいとか展示物が少ないとかそういうことではなくもっと根本的なこと。

ん???

高槻枚方あたりからのアクセスを見るとリピーター少なくないですか???


そして僕なりにこのエリアを眺めてみると1つ気づいたことがありました。
egg(エクステリアガーデングループ)のほかのお店の話や施工事例を見ると明らかに違うんです。

何だと思いますか???

・・・・あ、庭がない(^ ^;)

はい。

そうだったんです。

このエリアの場合いろいろありますが大体平均的な敷地面積は40坪です。
建蔽率が60%として、外構面積は24坪。つまり79㎡。
え???庭79㎡もあるっけ。そこは甘い。うち駐車スペース2台あるとすると、マイナス30㎡。つまり49㎡、坪数にして
14坪。うちそこから犬走と呼ばれる3方のスペースをひくと、いわゆる庭って5坪くらいしかないんですよね。

他のエリアはどうかというと、最低でも50坪、平均70~80坪。
極端な場合庭の面積が倍違う。

そうなると、「庭を使おう」「もっと面白くしよう」という思いもお客様もわくだろうけど、実際問題5坪です。
確かにニーズは少ないよね、って話にまとまりました。

まとまった後作り始めたのが狭小地向けモデルプランを作り始めたというわけです。

新築外構、リフォームガーデン。

狭いからこそ、機能美を追求しないといけない。
これは面白いテーマです。


さて前置きが長くなりました。

今月から先月のアクセス数の多い施工事例No.3でも発表してみようかなと思います。

まずは第3位!!!!!

アメリカンカントリーテイストのセミクローズ新築外構 宝塚市



アメリカンカントリーオープン外構
こちらはアメリカンカントリーテイストがお好みだったお客様の新築オープン外構です。
白いアメリカンフェンスに一目ぼれされたお客様。
トップページの新着施工事例に掲載されているということもありNo.3のアクセス数でした。

続いて第2位!!

限られた敷地を緑豊かな空間に 高低差のあるクローズ外構 高槻市


限られた敷地を緑豊かな空間に
高低差・狭小・モダン系。
高槻枚方あるあるが3拍子揃ったまさにこのエリアでの建替に伴う新築外構に象徴的な物件。
とにかく植物を植えれるだけ植えたい!!!!!!!!!!!!

ということで、限りなくどこにでも植栽スペースを作ったご提案でした。
土砂の流出を防ぐ洋風ガーデン
庭のリフォームとしては小規模なのですが、とにかく、庭の門扉からゲリラ豪雨のとき土が流れて困る~というご依頼。
ゲリラ豪雨の多かった8月。やはり、お困りの方が多いのか一番アクセス数の多かった施工事例。

透水層を使った地盤改良と芝生を使った土の流出防止がポイントの一見地味ですが、キーポイントの多い物件。
ちなみに、この現場を施工させていただいた年のとんでもないゲリラ豪雨のときは、なんと汚水が便器から逆流してくるというとんでもない
事態が発生したそうで、圧力開放汚水蓋という特殊な汚水枡の蓋についても紹介させていただいています。

今年のゲリラ豪雨で何かとひどい目にあったという皆さん、注目ですよ。


さて、今月はどんな施工事例が飛び出すでしょうか!!お楽しみに。


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