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エクステリア(外構)について

2015年11月19日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

先日現場調査に出かけていると、こんなことに出くわしました。

高槻や枚方エリアというと比較的前の道路が狭く区画されている場合が多いじゃないですか。

で、旦那さんが、車をガレージに駐車する際、奥さんが車を降りて、シャッターをあげようとするけど、

上手く上がらない。

その車がガレージに入らないと道はふさがっている。

その道はたまたまたくさん車が通る道なのか、時間を増すごとに車がどんどん増えていく。

旦那さんと奥さんは夫婦喧嘩勃発。

並んでいる車はどうも、近所に住んでいる人とかではないようで。。。


昔と違ってカーナビがほとんど搭載されている昨今。

どんな住宅地の中の道でも、結構無条件にナビってくれる分、昔はそんなに車の通りが多くなかったのに。。。
そんな場所、多いのではないでしょうか。


シャッター
そうそう。

こういう、地下ガレージ式になっているお宅って高槻市だととても多いと思います。

こういう住宅が立ち並ぶお宅の場合、前面道路は広くてもいいと思うのですが、

大概、幅員は4m程度。

なぜか高槻。昔の造成地は道路が狭い!!


このシャッター。

このエリアだと1台用で設定されている場合が多くて意外とお安いのが特徴。
理由は1台用だと「軽量シャッター」といって比較的お安い値段のものを採用できるからなんです。

軽量シャッター
こちらのお宅では建て替えの際の新築外構の際、もともとあった手動のシャッターを電動に取り替えました。

電気工事、既存シャッター撤去、諸々でざっと35万円前後。

利便性や壊れたものを放置しておくより、今後のことを考えると、リフォームしてしまうほうが絶対お得。
特に今手動でもうレールがどうなってるの・・・なんて状態の場合、電動に変えると、ある意味「バリアフリー」です。

シャッター交換。

一度ご検討してみてはいかがでしょうか。


店長の藤田でした。


2015年11月16日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

さて、例の杭打ち問題、皆さんはどのように感じておられるでしょうか。
以前にも似たような事件がありましたよね。耐震偽装問題。

しかし、今回は、実際にマンションが傾きました。
杭打ちの偽装が本当に原因なのか、はたまた他に原因があるのか・・・・。

1社だけに留まる問題なのか、杭を打つ業界全体に"あ~、それあるよね~"的なことなのか。

そして今後の対策はどのような手が打たれるのか、それにより、どういった影響が出てくるのか、とどう収束するのか、着地点はどこなのか。

ちなみに耐震偽装問題のときは、確認申請のやり方に変更が出たがその内容や変更の仕方自体が周知徹底がなされず、行政側も建築側(特に地元密着型の在来工法で家を建てている工務店さん、分譲会社さん等)もよくわからないまま突き進み、法律が施行された当初、建築確認が下りるのにそれまでの数倍の期間が要すということになった結果、住宅着工数が一気に落ち、それによって中小の工務店さん、分譲会社さんが多く倒産してしまう、と言う自体が起きていました。

この状況の着地点。どこなんでしょうか。


さて、今回は杭打ち自体とは関係ないのですが"住みにくい"のに"申請は通る"ということについて、ちょっと事例を紹介したいと思います。


事例の立面図1
こんな敷地条件の立面図。
駐車場等が面する敷地のいわゆる"前"の道路と建物の設計GLは特に問題はないのですが、それ以外の面に水路や道路といった"公共のもの"との官民境界線があるという事例です。

そして、今回は設定すると建物GLとこの官民境界線にあたる工作物や道路との高低差が1.2mと、なかなかハードな条件の敷地。

でも意外とあったりするんです。

この場合、"公"のものとの高低差。
これをやりかえるということは基本的にはできません。

確認申請はどのような条件にすれば通すことができるのか。
このような内容になります。
立面図2
本来は土の質によって角度は違うはずなのですが、一応斜面で30°の安息角(土が崩れて家が崩れない角度とされています)がとれて家が立っている状態であれば問題なし!!!という扱いとなります(但し、あくまで土木的な面で斜線等他の理由は今回は除外してください)。

恐らくコストも一番安く抑えるのもこの方法です。

しかし、ここに、「住みやすさ」「利便性」は考慮されていません。

ただでも敷地の狭い都心部において、2mを超える寸法のスペースをとっているのに斜面で土って。。。雑草どうすんねん、スペースもったいないやん、と住んでから思われる方が多かったりします。

ということで、
ハイデッキ
こんな感じで高さの高い”ハイデッキ"のご提案をすることが多々あります。

しかしながら、これ、値段がするんです。

ハイデッキ
こういうことですね。

当店ではお馴染みの"ウリン材""マニルカラ材"といったアイアンウッドで作るこういったハイデッキは、いうまでもなく頑丈ですし
耐久年数も高い。

しかし、ある物件で積算をしたところ、奥行約2m,巾6.8mのもので約75万円。

あとから気付いて設置するにはなかなか、痛い金額です。

これを例えば建物・土地含めて3000万程度のローンを組むとき、一緒に組んで作っておくのであれば、話が違います。
毎月の支払いの中で償却していける、そして住宅ローンというのはなんといっても金利が低い。

ただ、これは”資金計画段階"で最初から念頭に入れておかなければいけないもので、新築検討時からこの計画を最初から頭に入れて話を進めておかなければいけない、ということになります。


「別にウッドデッキなんかいらんわ~」というのであれば、
深基礎
深基礎の計画。

これをきちんと建築設計段階で計画にいれておけば、階段等で降りる処理をすれば、下の部分は平らな庭スペースとして利用が可能。

深基礎
これですね。

これもまた追加費用の発生するものですが、後々のことを考えておくと。

新築の計画をされている際、契約までの打ち合わせでも、間取り、ここにソファをおくから・・・、キッチンは・・・、と中のこととあと強いていうのであれば外壁等を優先して話がいきがちでそこで外構の予算を最低限ラインで資金計画を組みがち。

でも、外だって、重要。

敷地が限られていて、しかも好条件の土地は減りつつある大阪近郊。

だからこそ、住宅契約前に一定の外構の相談をしていただきたいと思います。

2015年11月9日

テーマ:エクステリア(外構)について

ツワブキ 浮雲錦
店長の藤田です。

この2ヶ月くらいですが、来期物件の新築外構のプランのご依頼がビックリするくらい殺到していたり、イベント準備等が重なっておりまして
お店のことをスタッフのsachiさんにまかせっきりにしていたもので、お店の写真を余りアップすることがなかったのですが。。。。

お店のミニロックガーデンに植えているツワブキが花を咲かせています。

ツワブキというと"和風""日陰""半日陰"というキーワードがぱっと思いつく植物。
実際、プラン作成の際、イメージパースご提案のとき、イメージ的に植栽を入れる場合、和風モダン物件だとよく脇役に入れたりすることが多い植物だったりします。

実際当店の施工事例でも


和風の門柱
和風モダンど真ん中!!の門柱の下に
ツワブキ
こうやって白い化粧砂利(これは白仙と呼ばれる砂利ですね)と合わせて植えていたり。

比較的背の低い植物の場合、特に都心の物件だと、たとえ南向きの物件でも周りが建物で密集していたり、シンボルツリーの下に植えたり、塀やフェンスの陰になったりと実際土面はそこまで日当たりがよくないことも多いかと思います。

こちらの物件の施工事例写真はこちらのページへどうぞ。

「日陰」「半日陰」と言うキーワードで出てくる低木・潅木類は都心物件であるほど結構使える場所が多かったりするのではないかなあと感じます。

ところで、このツワブキ、和風イメージがあるのですが、これってきっとまだ和風の庭しかなかった頃から庭植えの植物として採用されることが多かったからではないのかなと思ったりします。
それだけ日本の気候風土とも相性がいい植物なのかもしれません。
急激な気象変化で葉を傷めてしまったりしたとしても新しい葉を出してくるときには「あれ?前より大きくない???」ってことも多い気がします。
お店で毎日目にするもので。

さて、最初の写真と、上の写真、何か違いませんか。

グランドカバープランツ系の植物でよくありがちな"斑入"”緑葉"の違いです。

最初の写真はツワブキの斑入種"浮雲錦"。
上の写真は緑葉種です。

"浮雲錦"なんていかにも和風な名前がついていますが
淡路夢舞台
こんな全然和風に縁もゆかりもないちょっとランドスケープっぽい温室内展示のお庭にも
浮雲錦
浮雲錦
結構な量で植えられていたりします。
構造物の多い、温室内展示だと日陰になってしまう部分も多く、もしかしたら使い勝手のいい植物なのかもしれません。

斑入種なので、初めて通りがかりで見る方にとっては先入観なく見るものなので、ツワブキ=和風っていうのもあまり関係ないのかなってお思います。
天星
こちらは、別に病気とかではないのです。

ツワブキのオーレア種とでもいうのでしょうかね。天星っていう名前が付いているこれまた斑入種です。


グランドカバープランツ、よくつかわれているものって"オーレア"”フイリ"ってよく目にしませんか。

フイリフェラオーレア
フィリヤブラン
リシマキアヌンムラリアオーレア
ヘリクリサムペチオレアオーレア
モリムラマンネングサオーレア

舌を噛みそうです。

オーレアはかいつまんでいうと、黄色系、フイリは班が入っている。
そういう意味です。

これは種類にもよるのですが、大体の感じですと、オーレア・フイリと名の付くものは緑葉のものより、
実際お店においていても直射日光や夏の西日に弱い印象があります。







和風でもナチュラルでも洋風でも。

夏の西日がきつくないところに、ツワブキ。

和風モダンというとよくイメージパースとかで竹’(クロチク一時期はやりましたよね)やコグマザサ、トクサなんかが採用されがちですが、あの通りにいくと、地下茎を伸ばすこの辺の植物はとんでもない事件が起こることがあるそうです。
昔竹やぶのそばの家に、床からいきなり竹が生えてきたとか来ないとか。

最も、ベタ基礎がデフォルトの昨今、そんなことはまあないのでしょうが、近くに竹・ササ系が植わっているお宅での雑草処理で草を全部抜いて防草シートを敷いて砂利を入れて半月もしない間にササが防草シートを突き抜けて生えたときは度肝を抜かれました。

ツワブキも比較的強い植物ですがそこまででは。

斑入種やオーレア種、緑葉種。
上手く使い分けてグランドカバープランツをいい部分を上手く生かしたお庭作りを楽しみたいところです。


店長の藤田でした。

2015年10月24日

テーマ:エクステリア(外構)について

完成時
完工時。



もともと手狭だった車庫スペースで駐輪やバイクを置くスペースもなく不便。庭は雑草が生え放題で、手入れが行き届かない。。。車庫拡張とアプローチ部分のリフォームのご依頼でした。 平成27年10月。完工から3年半。リピート工事のご依頼を受け現場訪問。自然素材やアンティークレンガを多く採用したこちらの現場。ライフアップの現場どこも比較的自然素材が多く使われていることが多く数年たった後本当の「庭」に変身します。
2015-10-24-09.11.041
アンティークレンガ
ウリン材
こちらの施工事例ページに他にも写真を追加しました。

是非ご覧下さい。

http://www.ecomake.jp/works/reform/1574.html

2015年10月11日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

ライフアップのホームページに掲載されている様々な施工事例写真。
2015年上半期でアクセス数の多かった施工事例をピックアップしてご紹介します。
(画像をクリックすると詳しい施工事例ページにリンクしています)



第5位 

法面のあるアメリカンカントリーテイストのオープン外構 大阪府箕面市


カントリーテイストの外観の建物を新築されたお客様。敷地が比較的広くどうしても外構に持っていける予算は限られている。そんな中で、アメリカンデザイン のフェンスと天然木で作ったウッドデッキと目隠しフェンス、及び家事導線を意識した機能性重視の設計の事例です。またこちらの物件では土留を法面で処理し デザイン・コスト両方の面でお得感のある設計としました。

法面のあるアメリカンカントリーテイストのオープン外構全景
第4位

古い門塀を和風モダンデザインにリフォーム   吹田市

インターネットからお問い合わせいただいたお客様。閑静な住宅街の中にある中古住宅をご購入のお客様です。門扉が傾いている、門周りがなんか汚い、玄関扉 を開けたときご来客と突然目が合う感じが・・・。純和風で作られた石積の外構にアイアンウッドとモダンなボーダータイルを合わせた和風モダンの門周りにリ ノベーションしました。

こちらは施工前写真。
劇的にリフォームされています。
施工前写真
第3位 

物干し場と庭の目隠し 光と風を取り込めるサニーブリーズフェンス 高槻市


チラシをご覧になりふとお店に立ち寄られたお客様。1Fのお庭に作った物干し場にテラス屋根をせっかくつけたのですが、ブロック越しからの視線が気になりご高齢なのに2Fのベランダに洗濯物を干している。
目隠しといっても植物も育てたい、洗濯物の乾きも悪くなって欲しくないので暗くならず、風も通す目隠しを付けたい。そんなご依頼でした。

当店目隠しフェンスというとアイアンウッド類を使った目隠しフェンスをよく採用しているのですが、なにも木ばかりを扱っているわけではありません。
ましてや、採光性を意識している。。。ということで今回は採光・通風といえばこれ!!!という商品を採用しました。

 こちらも施工前写真です。

施工前写真
第2位

土砂の流出を防ぐ 水はけのよいナチュラルガーデン 枚方市H様邸


ゲリラ豪雨の際、庭に雨水が流れ込み勝手口門扉から土がどんどん流れ出てしまうという非常事態!!あげくは汚水管から水が逆流してお風呂やトイレから水が噴出すというトンでも自体が発生!!そんなトラブルを解消しなおかつ外観も素敵なお庭を作るご依頼。ご予算は約50万円でした。


こちらも施工前写真です。
施工前写真
そして第1位!!

都心旗竿地 境界に接したウッドデッキにアイアンウッドの目隠し 高槻市S様邸


旗竿地。つまり旗の形に計画されている都心独特の分譲地。この旗竿地の主に"竿"の部分は駐車スペースとして利用される、つまりお隣の敷地です。
そして都心ではこの限られた空間の中で庭スペースを作っているため、例えばウッドデッキをせっかく設置しても「視線が気になって使わなくなった」ということがありがち。今回はそんなご物件でした。

お問合せ内容は「境界部分がブロックしかないから、フェンスもつけたいんです」というご要望だったのですが、現場を拝見して「このウッドデッキ使ってます???」とお聞きしてみました。

すると案の定「実は目隠しも検討していたんです。」
「よく考えると境界のフェンスなんてあってもなくても大差ないけど目隠しのほうが優先順位高くない???」
見たいな会話がご夫婦で繰り広げられ急遽高耐久天然木としておなじみのアイアンウッド「マニルカラ材」を使用した目隠しフェンスをラフプランと概算金額をご提示。

すると「こっちを先ずは優先しよう!」

ということになりました。


ちょっとしたアイデア施工写真なのですが、都心独特のエクステリアガーデンリフォームなので、なかなか興味が皆さんあるようです。

実は、アクセス数

こちらも施工前。


施工前

こうやって見てみると、当店ホームページの場合「新築外構」より「エクステリアガーデンリフォーム」へのアクセスが多いのが印象的です。

エクステリアガーデンというと、新築外構の方が工事規模も大きく施工事例写真としては外見も華やかなので、どちらのお店や業者さんでもピックアップして掲載されがちで、エクステリアリフォームの、しかもいわゆるいろんな意味で「切羽詰っている」状況の写真等情報自体が詳しい説明付きであまりアップされていないのかもしれないです。

当店ホームページでは小さな物件事例から大きな事例まで幅広く情報を発信していきたいとこれからも思っております。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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