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エクステリア(外構)について

2013年3月18日

テーマ:エクステリア(外構)について


「新築外構」の場合、住宅業者(メーカー)より早く、あるいは同時期にエクステリア専門ショップへ来店することで生まれるメリット。今回は「基礎」について・・・


 「深基礎が適正に打たれていないと、「外構工事」に留まらず、住宅全体に大きな影響を及ぼします。


 「深基礎」について。文字通り、一般の「基礎」より深く打つ「基礎」のこと。通常の「基礎」は宅地GL(グランドライン)から地上部が始まりますが、「深基礎」の場合は道路GLから始まるのが一般的です。例えば、道路GLと宅地GLの段差が400㎜の場合、通常の基礎の場合は地上部の高さは400500㎜が一般的ですが、「深基礎」の場合は800900㎜となります


 なぜこのような「深基礎」を使うかと言うと、カースペースが住宅と接している場合など、「基礎」の部分まで道路GLに合わせ掘削することがあり、それに対応するためです。従って「深基礎」は狭い敷地、GL段差が300㎜以上~1,000㎜以下の宅地に良く使われます。勿論、住宅業者も「深基礎」の必要性はよく承知しています。当然、指摘が無くても、あらかじめカースペースを想定した部分を「深基礎」にしておくのが一般的です。


 しかし、多目的カースペースなどでより広範囲に「深基礎」を必要とする部分が増えています。また、うっかり忘れたなどと言ったケースも。こんなとき、専門的な次項でお客様自身が気づき住宅業者に要望することは、かなり難しいと言わざるを得ません。そこで、早期にエクステリア専門ショップに来店し「外構」のラフプランを作成。どの部分を「深基礎」にするか、的確な指示を出すことが極めて重要になると言うこと。勿論、基礎打ちが終わった段階では取り返しがつきません。「基礎」問題でまともなカースペースが確保できないと言ったことが、現実に起きています。

ぜひ新築計画の際は専門店への早い段階での訪問を。。。。


2013年3月18日

テーマ:エクステリア(外構)について


カーポートの設置が終了しています。
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LIXILのメジャーポートワイドⅡRタイプ。前面道路の傾斜にあわせて、駐車スペースの傾斜も通常よりきつくなるため、ハイルーフ車でもらくらく駐車できるよう高さ2300mmを確保できるようにH28柱を採用。屋根材はクリアマットです。カーポートの中も明るくてモダンな印象のため人気のある色です。

裏ではテラスの施工が。。。


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こちらもLIXILのサンクテラスⅡRタイプ。

今回は前面パネルもついてお風呂場の窓の目隠しを併用します。

雨の吹き込みも少なくて安心です。

今日はどうやら風と雨が強くなる模様。職方さん、安全第一で施工お願いします!!

アプローチに使う石材も現場に到着!


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石英岩という硬質の石材です。よく乱形石張で目にする石材ですが、今回は四角い石を採用しています。

完成が楽しみです!!


2013年2月3日

テーマ:エクステリア(外構)について


少し大きな外構リノベーション工事が着工しました。
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こちらが施工前です。

設計事務所さんが手がけられたという素敵なお宅。しかしながらここに来て問題が発生。

よく見ていただければ分かるのですが、車を2台所有されていて、2台目はこの状態だと、道路にはみ出した状態。なおかつ、2台の駐車スペースをカバーできるカーポートを付けたい。。この2台の駐車できるカーポートというのがちょっと曲者です。道路境界は建物とは全く平行ではなく台形形状。なおかつ、門塀や化粧壁が前に出すぎていて、2台目の車が駐車できない。そしてこの2台の車を屋根でカバーしようとなるとL型より少し鋭角な形。。。。。。そして見過ごしてはいけないこの道路勾配。。。

どうやら既製品の域を超えてしまいました。

特注します。

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こんなプランのご提案となりました。駐車の邪魔になっている壁や植栽を撤去。幅約9mの距離を飛ばした超肉厚で太いアルミ材を使った梁の特注カーポートです。

ということで、着工。


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おしゃれなRC塀も目隠しとしてはうまく機能していたのですが、残念ながら、撤去です。新築当初は2台駐車なんて前提にしていなかったのでしょう。そして、撤去となるとブロック塀より、大変なRC塀。。。

しばらくはコツコツと解体工事です。

素敵な屋根のあるフロントガーデンを目指して。。。。。。


2012年12月27日

テーマ:エクステリア(外構)について


年末ムード漂っていますね。ライフアップも年内営業日あと今日を含めてあと2日。年明は7日より営業です。

さて、年始から始まる物件のプランのご紹介です。

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今回はウリン材を使って門柱を作ります。建物が洋風なので、天然木の門柱との相性が抜群!お客様のこだわりのアプローチは石張、庭部分には手作りのベンチの様々な植栽と芝生が植えられます。

年始7日よりこちらは施工開始!施工状況もアップしていきますので、お楽しみに。


2012年12月14日

テーマ:エクステリア(外構)について


グループ会社である港製器工業からもう少しで実用化される商品の施工実験の見学に行ってきました。
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実はこの商品、「ブロック塀」の代替工法として、「おおさか地域創造ファンド事業」としても採用されている商品です。街中にある古いブロック塀。今でこそ、「基礎」や「鉄筋」についてずいぶんとしっかりとした施工をされるようになってきたものの、昔のブロック塀は本当に恐ろしい。傾いているブロック塀、たくさんありますよね。鉄筋やらブロックやらと重くて積むのも一苦労、おまけに倒れたら恐ろしいことになる。。。そんなブロック塀ではない、新しい「塀」を作ろうというのがこの商品です。
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万年塀ってご存知ですか???

コンクリートの柱にコンクリートのパネルがはめ込んである、、、万年塀。考え方の基本は同じです。そして、そこはアルミを熟知した港製器工業、柱がアルミで作られており、はめ込まれているのは、木です。木と言ってもただの木ではありません。大阪府森林組合から納入される間伐材に防腐の加圧注入を行った材木。国産の間伐材を使ってeco、ブロックより安全安心。なおかつウッドフェンスと違い、ビスを使うこともなくはめこんでいくだけでOKという画期的な商品です。

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デザイン的にも可能性がいろいろ。こうやってアルミ材と組み合わせたりもできます。これから具体的にオプション的なパーツも検討されていくようです。

昨日、今日とプレスや建築会社向けの見学会が行われているようですが、一般の皆様にはこちらでちらっと小出しにさせていただきました。今後の展開にご期待下さい。もちろん、ライフアップは港製器工業のグループ会社。お得な価格でご提供できると思います。



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