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2016年3月18日

茨木市の生垣緑化推進事業について

テーマ:エクステリア(外構)について

シルバープリペットの生垣
△生垣は時折強制されたり、優遇されたりします。。。


店長の藤田です。

前回サチさんが枚方市・高槻市・茨木市のリフォームに関する助成金についてのブログを書いてくれましたが、今回は調べたところ茨木市限定ではあるのですが、「生垣緑化」に対する補助金制度があるのをご存知でしょうか。

条件としては

①生垣の総延長が2メートル以上、苗木の高さがおおむね1メートル以上、かつ植栽本数が延長1メートルあたり2本以上であること。
②幅員が2メートル以上の道路(一般交通の用に供していること)に必ず面していること。

つまり、道路に面しているスペースに約2m生垣を作れば助成金が下りるのです(但し茨木市のみ)。

補助対象としては
①新たに生垣を設置する場合。(旧来の生垣の作り替えは対象外。ただし下記3に掲げる場合は除く)
→つまり新築外構でもOK!!

②既設のブロック塀等を撤去して、当該部分に生垣を設置する場合。(撤去費用も対象)
→ブロック塀を生垣に変えればなんとブロックの撤去費用も一部助成してもらえる

③道路敷にはみ出し通行を阻害している生垣を改良する場合。(撤去費用は対象外)
→数十年前に「カイヅカイブキ」で生垣を作ってとんでもないことになっている方、必見!!!

注意事項として
必ず着工前に申請すること。(施工中及び施工後の申請は受け付けられません。)
計画段階できちんと申請しましょうということです。


②補助申請のあった年度中に、必ず工事を完了すること

③事業は予算の範囲内での執行です。

とあります。


さて、具体的にいくらぐらいの補助が出るのでしょう。助成額計算方法は以下のとおりです。

生垣を施工する場合は、次に掲げる額のうちのいずれか少ない額とします、とあります。
  1. ア 生垣の設置に要する費用に2分の1を乗じて得た額
    イ 次に掲げる額のうちのいずれか少ない額
     (ア) 設置する生垣の延長1メートル当たり5,000円で算出した額
     (イ) 50,000円
  2. 既設のブロック塀等を撤去して当該部分に生垣を施工する場合は、1の額に次に掲げる額のうちのいずれか少ない額を加えた額とします。
    ア 撤去に要する費用に2分の1を乗じて得た額
    イ 次に掲げる額のうちのいずれか少ない額
     (ア) 撤去する既設のブロック塀等の延長1メートル当たり2,500円で算出した額
     (イ) 25,000円
  3. 1,2に定める額の算定において1,000円未満の端数がある場合には、それぞれ切り捨てます。

実際のところ、生垣の植付費用でMAX5万円まで、ブロックの解体費用はMAX25000円までが助成されるということです。

後のメンテナンスは大変・・・でも2mくらいなら、特に分譲地等ご購入の方で接道部が2面ある角地なんかで新築外構を検討されている方にとってはちょっとお得な制度ではないだろうかと思ったりします(但し茨木市のみ・・・)。


ところで、大型分譲地なんかでは、「接道部は生垣又は透過性の高いフェンスを設置しなさい」と地域協定があったり、こうやって助成金制度があったり。

なんでそこまで、生垣なんでしょうか!!


①景観

街並みを作るうえで、景観創りというのはやはり考慮に入れられる部分。外構計画においてもやはり、植栽があるのとないのとでは外観のイメージが大きく違います。助成したり強制したりするのは、道路に面している部分をブロック塀等の工業製品ではなく樹木で仕切って街並み景観を維持してくださいという趣旨。

確かに、10~20年たった大手の住宅メーカーさんなどが手がけられた大型分譲地は歩いてみると景色がいいです。


②背丈を自由に変えられる目隠しである

植えた当初は高さも低く、葉の密度も低いので何が目隠しだ!!!!という話になるのですが、生垣に使われる木は通常葉の勢いが強く密度の高い樹種を選ぶことが多いです。なので、比較的早い段階で葉の密度は多く、一定の高さにもなりやすいです。そのためある程度高さを制御できる目隠しになります。


③実は安い!

プラン時に思うのですが、工作物(木材、石材、ブロック、アルミ等)で仕切りを作るより、コストが安いです(樹種によりますが)。


デメリットとしては
①時に枯れる
②虫も時には付く
③剪定もいる

近年植えられている「シンボルツリー」として採用されている株立ちの樹木たちは比較的メンテの少ない樹種に絞られていっている傾向があります。

生垣の木はそもそも葉の密度が高く、刈り込みに強いものでないといけないため裏を返せば「きれいを保つためにはメンテがいる」ということです。

まあ2m程度なら。。。。。とも思うのですが。

そんな茨木市限定の地域情報でした。



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