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2016年3月17日

母体会社"港製器工業"の取組み 「スーパーフェンス」で国内材の利用を促進

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

当店ライフアップの母体会社「港製器工業」 は、アルミや鉄等の様々な製作金物を作る会社です。

そんな港製器工業が開発して、現在販売をしているのが「スーパーフェンスシリーズ」。

ブロック施工用の「ライト」については、こちらに商品情報の掲載があります。

ところで、なぜ「シリーズ」なのかというと、ブロック施工用ではない基礎施工タイプの高尺用の部材として"α"という商品があります。

当店ではよくウリン材、マニルカラ材、レッドウッド材という海外産の木材をプランに多く採用しています。
これは、土の中に埋めたりデッキとして利用したりしても腐食する心配がほぼなく、工業製品とはことなり、
「経年劣化」ではなく「経年変化」を楽しめる材料で、なおかつコスト的にもお得感のあるものだから、です。

ウリン・マニルカラ材については半端材として廃棄される短尺材をできる限り利用したプランを作り生産管理等がしっかりしている
輸入元より調達することなどで、常に環境も意識した材料を採用しています。
またレッドウッド材に関しては、栽培木材であり、こちらもまた環境を意識した木材です。
エクステリアにおける木材利用はまた、「将来の解体廃棄」に関してもなんら問題のないという特色もあり、そして防腐剤不使用という観点から見ても、ecoという観点から見ても非常に理にかなっていると考えています。


しかしながら、その一方で、「国内」の木材に目を向けていきたいという意識は常に持っています。
なぜならば、国内の木材を利用する頻度は建築においてどんどん減っており、林業の衰退、杉・ヒノキが植えられた日本の山林は
荒れ放題。そんな現実に直面しているからです。

しかしながら、日本のエクステリアが面している環境は苛酷です。
高湿度の夏、肥沃な土と残念ながら杉・桧がそのままの状態で土に埋められたりウッドデッキに使用されたりという状況には耐えられないのが実情です。


そんな事情から、やはり、輸入材に材料を頼らなければならない、という現実があります。


今回、そんな中で、こんな現場の写真が、遠く島根から届きました。


スーパーフェンスα
島根県で生産される木材を使用し、柱や笠木等は母体会社「港製器工業」のスーパーフェンスの材料を使用したウッドフェンス施工事例。
木材を斜め形状に製材することで、目隠し度は100%、風は通すことができる、柱はアルミ製なので腐食の心配がないと、色々な意味で「理にかなった」現場写真だと思います。

実際、ライフアップがこの材料を提供するとなると、やはり、島根の地場で製材している木材ということもあり、非常に高額なものになってしまいます。

ですが、製材量などの問題が解決されれば少しずつでもこういう木材をもっと有効に利用していければと感じています。



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