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2013年3月30日

洋風外構・ガーデニングに人気!オリーブの木

テーマ:エクステリア(外構)について


先日は人気の常緑樹、シマトネリコについて書きましたが、今回は特に洋風の外回りに人気のオリーブの木についてです。
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洋風外観の建物のシンボルツリーとしてオリーブを植えた例

オリーブはモクセイ科オリーブ属に分類される常緑の中低木です。起源地は小アジアとされ、古代フェニキア人によってギリシャの島々を経て、地中海全域に広まったとされています。栽培は今から5千年~6千年前といわれ、古い歴史をもつ果樹のひとつです。

 5~6月にかけて腋芽部にミルク色の小さな花を咲かせます。1花序に10~30個の小花をつけ、品種によっては、株全体が花で真っ白に見えるものもあります。果実はグリーンから赤、紫、黒へと季節と共に美しい色変わりを見せてくれます。ピクルス用は9月から、オイル用品種は11月から収穫ができます。「ヴァージン・オリーブオイル」と呼ばれる果実から搾っただけの植物油は、様々な健康機能性があることもわかってきています。

 一方で、観賞樹としての利用も多く、洋風の家やレストランの庭などにも見受けられるようになりました。銀色を帯びたような葉色は「オリーブグリーン」と呼ばれ,シンボルツリーとして人気が出てきています。オリーブはこれからのガーデニングを大きく変える可能性を持った素材です。

オリーブの実を楽しみたいと言う方もいらっしゃいますが、オリーブの木は自分の花粉では受精が困難な自家不和合性という特徴を持っています。そこで、必ず違う品種を2本以上植えることが重要です。

オリーブは基本的には乾燥に強い植物ですが、適度の水分を好むため、1年を通して水を切らさないようにした方がよく育ちます。乾燥に強いといっても、水分がないと成長は極端に抑えられてしまいます。

オリーブの剪定は、気温が下がり、根が動いていない2月に行ないます。花芽は前年春に伸びた枝につきます。冬期剪定でその新しい枝をすべて切ると果実がつきません。一方で、まったく剪定をしないと、枝や葉が混み合い、樹幹の内部まで日光が届かなくなったり、風通しが悪くなって樹勢が衰え、病気の原因にもなります。全体のバランスをみながら、枝を透かす間引き剪定をするようにしましょう。樹勢がついてくると根際からたくさんのひこばえが出てくるので、毎年つけ根から切ります。また,5年に1回程度は太い枝を切り、樹の若返りを図りましょう。

最近はホームセンター等でも小さなオリーブの苗木が売られているのをよく見るようになりました。まだ手付かずのお庭をお持ちの方、1本いかがですか?

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