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2013年3月30日

カースペースのゾーニング その2

テーマ:エクステリア(外構)について


「カースペース」に必要な広さについては以前アップしました。だからこそ、フロントガーデン(あるいは「外構工事」)で極めて重要な要素となります。特に「狭すぎ」は決定的な支障となりますので、敷地条件が許される限り、「ゆったり目」を心がけてください。ただ、だからと言って、多目的に使う場合は別ですが、「カースペース」専用、「カースペース」+通路と言ったプランの場合い、奥行きが6.5m以上あってもあまり意味がありません。無駄以外の何者での無いと言うこと。

 

次に、多目的「カースペース」について考えて見ましょう。最近はこの考え方が主流であることも付記しておきます。では、多目的「カースペース」の代表例をピックアップしながら、各具体的なプランニングポイントを提示していくことにしましょう。

 

まず、狭い敷地を有効活用するためのプランについて。実は、「多目的カースペース」にする大きな要因がここにあります。敷地が狭いからこそ、「カースペース」と他のスペースの間に仕切りを設けず、有効に使おうと言う発想が生まれるからです。その最も顕著なものが「アプローチ一体型カースペース」。大都市部では、最近はこのようなプランの方が多いかもしれません。

言うまでも無く、このプランのポイントは、「カースペース」と「アプローチ」の間に仕切り・段差を設けず一つ空間として処理すると言うこと。ただ、単に、一体化しただけでは、間の抜けたデザインになってしまうことが良くあります。従って、土間の素材、色、模様、等を変えることで変化を付けるというテクニックが良く使われます。

 「アプローチ」のコーナーでも説明しましたが、「カースペース」よりはるかに多様な土間材が「アプローチ」には使えます。従って「アプローチ一体型カースペース」の場合い、より大胆に素材の特性を活かすことをお勧めします。ただし、色・素材をむやみに多く使い失敗するケースも珍しくありません。意味の無い模様が多すぎるといったことも。従って、当然のことではありますが、全体のバランス、統一性は崩さないように注意してください。

 次に「グリーン一体型カースペース」について。この場合は、「グリーンスペース」+「カースペース」、「グリーンスペース」+「アプローチ」+「カースペース」、「グリーンスペース」+「多目的カースペース」、など組み合わせは様々。ただ、無味乾燥的になってしまいがちな「カースペース」とフロントガーデン全体に潤いをもたらす魅力的組み合わせです。狭い敷地の場合い特にお勧めのプランであることを覚えておいてください。


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アプローチとカースペースにグリーンスペースを組み合わせた一体型プラン例

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アプローチとカースペース、ボーダーガーデンを兼ねたフロントガーデン施工例

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