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エクステリア(外構)について

2016年6月4日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

いよいよ。
日吉台の"あの"分譲地からお見積もりのご依頼が届き始めました。

現場調査に伺いましたが、いやあ、早いです。

2~3年前、近くで新築外構をたらせていただいた際、お客様と「なんかあそこに大きい分譲ができるんだって~」

と話をしていたのがつい最近のよう。

もう引越しを終えられて生活を始められているご家族がいるんだなあと。

こちらのお店でお仕事をしていると、比較的昔に開発されたエリアの物件が多くて、

開発から始まっている分譲地にお邪魔すると「街ができる」様子が見ることができて少しワクワクします。
外構や植えられている植栽も面白い物が植えられていることも多いので。
特にモデルハウスなんかだと、住宅展示場同様、植栽がちょっと面白かったり。

ごくまれにご依頼のある箕面森町や彩都を覗いたりすると、外構設計をやっている人間としたらやっぱりワクワクします。

さて、なんとなく本日の1枚。


法面、アプローチ、スロープ。
今年末に向けてプランと打合せを進めている少し大きな物件のイメージパースの1コマです。

少し高低差があり、バリアフリーというより、「園路」的な意味合いの方が強い長い坂道のアプローチ。

実際のところ普段の生活では最短ルートの出入りの方が便利なので、脇に階段をつけていますが。

長いスロープになっているアプローチの建物側の側面を法面で仕上げて、ちょっと園路感を更に増しつつ、スロープの基礎を片方にだけにしてコストダウンも図ってみてはいかがだろうと考え中。

スロープの側面はRなので多角形にウッドで手摺でも作ってみると、あ、でもウリンだと灰汁が付いちゃうか、あ、マニルカラの方が灰汁が少ないな、あ、手摺スロープに埋めちゃうと、木が伸縮したらクラックいくやんLアングルで側面取付にしよう、手すりに格子、いや待て、手摺の前にプリペット系の中木を生垣風にしてみるかなど、

いろいろ考えているプランです。
ポストここじゃないなあ。。。


話は戻りますが、30~40年前、きっと、日本全国で、今日感じたような、街開きのワクワク感で溢れていたんでしょうねえ。

よく考えれば自分が生まれた時代がちょうどそうなのか。

そんなことを思いながら新しい街並みで車を走らせておりました。

2016年5月29日

テーマ:エクステリア(外構)について



梅雨が近づき、塗り壁やりなおさなあかんねんっ!!!という声が職人さんから聞こえてくる季節となりました。
毎年思うんですけど、高槻市の山手って、イナイチより下手とゲリラ豪雨のときの雨の降り方が尋常じゃないんですよ。
とかいいながらこの間茨木の割と中心部にいて豪雨に見舞われ、夕方に高槻の山手で現場やってた職人さんに「今日現場進まんかったやろー」って言ったら、「何が???なんでなんで???」「雨やん」「降った???」


さて、今日は当店のホームページの人気のページについてなんです。

トップページと思いきや、当店でダントツのアクセス数を誇るページがあります。

シンボルツリー”アオダモ"の魅力

どういうわけだか、このページさかのぼって1ヶ月で1358PV。

トップページは639PV。

でも、残念ながら、正直なかなかご提案する機会にめぐり合いません。

理由はこの木にあります。

門周り ナチュラルテイストの都心型セミクローズ外構枚方市
毎度お馴染みシマトネリコです。

新築外構でもお庭のご提案でもそうなんですが、この地域でお仕事をしていると、お隣同士が近かったり、フロントスペースが目一杯でどうしてもなにかしら「目隠し」の機能を木に持たさざるを得ない場合が多いんです。

シマトネリコって生長が早いので、敬遠されることもあるのですが、ある一定のお手入れさえあれば、葉の茂りが早いくて高さが出てくるのが早い分"目隠し"を兼ねた常緑樹としてはなんだかんだで使いやすいんです。

とあるお客様が

「シマトネリコって虫も付かないし、枯れないし、無敵なんでしょ」

とおっしゃり思わず

「無敵な木ってなんですのっ!!!!」

と思わず突っ込んだことがあるんですが。


虫、付くこともあります。根元の回りに黒い点々。それ芋虫のフンですよ。

それはさておき、

そこで、同じ空間にもう1本となるとやはり、落葉樹をオススメはするんですが、そこでアオダモの選択肢ってないんですね。

理由は、アモダモってトネリコ科モクセイ属。

葉の艶感と常緑か落葉かくらいで、近くや同じ空間に植えちゃうと、通りすがりで見ると

「差が分からん・・・」

というオチになるんです。。。。いや、実際なったんです。。。


目隠しが必要ということで、今進行中の現場がこちら。







常緑樹の組み合わせ
どうしてもお隣からの視線を遮るという目的がある以上、常緑樹を優先させねばならぬ都心のお庭。

それでも許せる範囲の箇所には落葉樹を1本植えていますが、

それだとどうしても

季節の移ろいが。。。。

高木にハイノキ、シマトネリコ、オリーブ
中木にプリペット

とできる限り、柔らかさや花を咲かせたり突飛な色合いはお好みではなかったので銅葉系は避けたのですが、ちょっと樹形で
個性のある樹木を選びました。

低木類はコデマリ、オオデマリ、マホニアコンフーサ、シルバープリペット、ユキヤナギ、班入アオキを2本ずつとちょっと通常よくある計画と異なり落葉の低木の割合を増やして計画をしています。

所変われば樹木の選び方もいろいろ。

"アオダモ"で当店と出会われた皆様、ぜひとも施工事例もご覧ください。。。。。。




2016年5月9日

テーマ:エクステリア(外構)について

草目地を使った駐車スペース
タマリュウの草目地
駐車スペースに良く使われている"草目地"。タマリュウ等を中心に、普段車が駐車されていないときにもフロントスペースに緑の潤いを・・・という趣旨でよくプランに採用されています。
でも、この草目地。採用するときにはいろいろ注意が必要です。

①現状、又は将来カーポート屋根を検討している

②普段はほとんど車は駐車したままである

③実は駐輪兼用スペースである


最初の1つ目は意味が分かるとして、②と③は恐らく当店のお客様が多くお住まいになられている高槻市・茨木市・枚方市界隈のお客様だと特に当てはまるポイントではないかと思います。

まず、このタマリュウ。いくら強いとはいえ、植物です。
水も必要ですし、光合成もしなくてはいけません。

このエリアに来て、特に初めて新築されている方とお話していて圧倒的に多いライフスタイルがあります。

"電車通勤"

一見、私たちにとっては当たり前かもしれませんが、駐車スペースを広く取られているオーソドックスな外構プランをイメージする家にすまれている方って結構自動車通勤の方が多かったりします。
だからこそ、昼間は駐車スペースに車を駐車していない場合が多いよう。

これは、実は駐車スペースのデザインそのものとも関わる問題で、そもそもほとんどの時間車を駐車しているスペース。車で地面なんてほとんど外から見えないのになんのかんのと素材を多用する必要があるの???という根本的なお話になってくることも多くあります。。。

逆によく"お父さんお母さん(お子様にとってはおじいちゃんおばあちゃん)が時々来るときに車が置ければと思って・・・なんていういわゆる"来客者用駐車スペース"は、普段は車が駐車されていないスペース。
そういった空間の場合普段は駐輪スペースになっていることが多いのが、都心近郊住宅。
この場合も意外とこの目地というのは厄介です。

"スタンド立たへんやん"
”自転車こけるやん"


まもなくそんなお客様の土間面前面リフォームに着手するのですが、車通勤、1人1台車保有の車社会なエリアと違い、都心の住宅で安易に採用したら結構あとあとめんどくさい。これが草目地です。

グリーンをプランに取り入れるのは、いいことなんですが、土間の目地1つに、実はお住まいになる方のライフスタイルの相当な検討が必要。駅徒歩圏内で新築住宅を検討されている方、要注意です。

2016年4月11日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

エクステリアガーデンショップにとって春は繁忙期。
ガーデニングのシーズンでもありガーデンリフォームと1月頃に新築を検討されだした方が新築外構についても検討を開始され、新築外構・
エクステリアガーデンリフォームともにプランやお見積もりのご依頼が増えてくる時期です。また3月建物引渡しの新築外構工事の完工物件も
出てくる時期ですので、現場も比較的動く時期。

当店でもこの土日は新築外構の新規のお打合せが2件、まもなくお引渡しの新築外構の現場の確認、門周りリフォームの現場調査とお見積もりが1件、
ガーデンリフォームのお客様の色打合せとお店や高槻市内~西は豊中市内までというニッチなエリアを右往左往移動しております。



スーパーフェンスライト
さて、今回は「目隠しフェンス」とご近隣トラブルについて少し書かせていただこうと思います。

北大阪エリアというとそこまで距離は長くないものの、目隠しフェンスを設置したいという方が新築・リフォームともに結構いらっしゃいます。
理由は超過密住宅密集エリアである大阪市内はともかく、建物から隣地境界線まで1m~2mという広すぎず狭すぎない距離があるスペースがあったりして、
部屋から掃き出し窓方向を見てみると、外の地面から床の高さが50~60cm程度あることもあり、意外とお隣の窓や勝手口が視線に入ってくるからです。

そんなこんなで昨今ウッドフェンスやアルミ製、樹脂製など、様々な目隠しフェンスを取り付ける場合が増えました。しかし同時に、これが引き金になり、
お隣との関係が悪化したという事例も同時によく聞くようになりました。
少し検索しただけでも、yahoo知恵袋等で溢れんばかりに事例がでてきます。なぜトラブルになるのか、法的根拠は?いやずっと一緒にいるお隣さんだからこそ、
それは避けたい。目隠しフェンスについて一度検討してみます。


実はこの"理由"とんでもない背景があることが多いんです。
ライフアップの場合、目隠しフェンスを設置するとき、ご契約の前後お客様と話をして必要であればお隣の方に何かしらの説明をする機会を作るようにはしているのですが、
その際、じっくり話し込んでみるととんでもなくお客様にとって想定外のお話が出てくることが多いのです。
特に比較的昔からある造成地・分譲地の中古物件をご購入→建て替えというパターンや、古い造成地・分譲地の既に解体され区画整備されている土地をご購入されて
家を建てて、目隠しフェンスを立ててみたらとんでもないことにということが多いよう。





①前は平屋だった問題


意外と古い住宅地には多かった平屋。
特に二階建ての家を建てても法規的には問題はないことの方がほとんど。さて、そんな中古物件をご購入。新築計画をたてご近隣の方にご挨拶にも当然回られることでしょう。
頭では理解されいているのです。「そりゃいまどき平屋はないわな」。
それに古い分譲地は若い方が駅からの距離などもあり敬遠されることも多く、若い方が新しく町に引っ越してきてくれることはむしろ喜んでくれている場合も多い。
でも、いざ足場がたち、数日で上棟が終わる昨今、その圧迫感たるや、いざ実際に目の前にすると、感情が少しマイナスに振れてしまうこともある。ということなんです。


②前は建物がもっと遠かった問題


北大阪の古い造成地の場合元々は60~90坪程度で区画されていることが多く、土地の価格が坪60~70万の場合、土地建物を合わせると6000万~9000万となりとてもじゃないですが
手の出るものではなくなってしまうというお話を前に書かせていただきました。
そこで、あらかじめ不動産屋さんなどが、解体をし土地を2つ3つに割って販売をされる場合も多くあります。
さて、ここででてくるのが、当然元々広い土地に家が建っていたときと、土地を割って家を立てる場合、新しく建つ家が前よりお隣さんの家に接近して建ってしまうことはよくある
ケースではないでしょうか。
これもまた、頭では理解しておられる。でも、実際棟があがると、やっぱり何かマイナスの感情を抱いてしまう。

さて、こんな①②のケース。

自分たちとしては、深い近所づきあいはともかくそんな険悪になるつもりは毛頭ないしそうもなりたくないというのが本音だと思います。
ですが、悪気があって目隠しフェンスを立てているつもりはなくても、少しマイナスの方向に感情が振れてしまっていて、そこに建築工事が重なってくる。
大きなダンプカーや建築の最後になれば追い込みもかかるのでいろんな職人さんも現場に入ってきます。職人さんの車も溢れんばかり。
マイナスがもっとマイナスに。

そして、外構工事。
どーん!!!!と目隠しフェンス2m。

ようは、お客様にとって全く分からないところで火のついてしまった所にとどめを刺してしまう事になるからこその、トラブルであることも多いようなんです。

だからこそ、目隠しフェンスの設置自体はお互い視線を隠すことができるので悪いことではないのですが、設置すると決めればお隣さんにきちんと説明してface to faceで話を
してみることが最良ではないかと思います。話のわかるエクステリア設計者であれば、きちんと事情を話すれば上手く仲介役として立ち回れることもできるはず。

日照が・・・防犯が・・・・と表向きの理由もあるのですが、「いきなり立てる」のではなく「話をする」ことに意味があるように思います。

ご新居での快適な生活。
特に見知らぬ土地での生活をされる方も多いでしょう。古くからのお隣さんは、子育てやその他諸々いざいというとき上手く関係が創れればすごく頼りになる存在になってくれることも
多いです。

目隠しフェンストラブルに垣間見る背景についてのブログでした。

2016年3月30日

テーマ:エクステリア(外構)について

店長の藤田です。

今年度も明日31日でおしまいですね。
北海道新幹線の開通とか、今朝は新年度の予算案の通過とか、いろいろな"始まる感"のある話題が多くなってきました。
そういえば、明後日入社式なんて新卒の方やそんなお子さんがいらっしゃる方も多いのかもしれません。

この土日はリピートやご紹介のお客様のお庭のリフォームの打合せ、進行中の現場のお客様との打合せといった土日でした。

その中で、実は当店のお客様で大小様々ですが最もご依頼の多い、高槻市日吉台。先日もこのエリアににお住まいのお客様と打合せ・ご契約をさせて頂いた際、ここのところ、アライグマが出没した!とかサルが出た!!なんて話題がご近所で多いらしいです。

高槻市といえば、そういえば高速のインターチェンジがなく、現在工事中の新名神高速道路に高槻ICができるとか。

そんなこともあり、日吉台エリアでは、こういった工事で山林の伐採なんかもあって動物がおりて来てるんじゃないの???なんて話題に
なっていました。

今回、そんなお打合せの中で採用になった立水栓をご紹介します。

オンリーワン アクアルージュW マリンブルー
オンリーワンのアクアルージュW。

もともと蛇口は手洗い・バケツ用とホース接続用の二口にしておくと、蛇口使用の際、ホースを外して水バッシャー!!事件がなくなるということもあり、常にオススメはしています。

二口蛇口でホースアダプタ、泡沫アダプタもセットで定価40,000円と個人的にはお値打ちな商品だなと思うのとですが、唯一思うのがちょっとシンプルすぎるのかしら・・・と、蛇口を好きなのを選べないというのは、ちょっとデメリットなのかなと思ったりすることもあるのですが。


オンリーワン アクアルージュW
お客様の目は鋭い。

カタログに掲載されているオプションパーツ、しっかり見つけておられました。

オンリーワン アクアルージュW ガーベラ
こんなことができるなんて。そして・・・
オンリーワン アクアルージュW カラービス
蛇口の真ん中のビスの色が。

こんなことができるなんて。


いろんなアイデアがあるものだなあと。


さて、こちらのお客様は、ウッドデッキなのですが、ウッドデッキではない。

そんな物が出現するお庭です。
完成が楽しみです。






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